Depeche Mode

2007年03月22日

気づいたら…

Toast Hawaiiから移籍していたあせあせ(飛び散る汗)Clientですが、New Album『Heartland』が来る4/10にリリースされます。

 Heartland

 テクノ・ポップ好き注目!Clientの新作完成、ユースらがプロデュース

移籍の経緯については、昨年10/3付Side-Lineの記事に、Client A(=Kate Holmes嬢)がコメントを寄せています。

"It was a mutual decision as Andy was touring with DM for most of 2005-6 and we didn’t want to stop Client and wait. We also became disillusioned with the way Mute got swallowed up by EMI. We still see Andy though as he lives round the corner from us. Maybe he will come on tour with us next."

フレッチがDepeche ModeのツアーでToast Hawaiiから離れていたのは仕方ないとして、EMIがMuteへ介入した事にも触れています。
Client Aの旦那さんは、UKインディレーベルとして名を馳せたCreation Recordsのボス、Alan McGee。
かつてCreationがメジャーのSonyに買収された時には私も何だかガッカリしたものでしたが、やがてレーベルとしてのアイデンティティは失われ、結局Creationは解散してしまいました。
大手が介入する事で生じる弊害を、彼女は身をもって感じていたのかもしれません。
少なくとも、MuteのCDがCCCDになったのはEMIの所為でしょうし(^_^;)

しかしToast Hawaiiの所属アーティストって、Clientだけでしたよね…
フレッチの新たな展開を応援したい処です。

で、Clientが契約した新しいレーベル

europe: out of line
scandinavia: subspace communications
north america: metropolis records
central and south america: noiselab
uk: loser friendly records


Loser Friendly Recordsは、元々Client Aが設立したレーベルですね。
『Heartland』の先行シングル、「Lights Go Out」、「Drive」×2種、「Zerox Machine」は既に購入していますが、アルバムも期待大!の仕上がりでした。

Lights Go Out Drive 1 Drive 2 Zerox Machine

因みにシングルやアルバムのデザインはバンド自身が手掛けたようですが、これは正直Mute時代の方が好みかな。。
MySpaceには、従来のClientのページに加え、アートワークやリミックスを紹介する場としてClientart名義のページも設けられています。
現在此処ではDAFの「Der Mussolini」のカヴァが聴けますよ〜。

DAFと言えば、「Zerox Machine」にもリミックスで参加しているRobert Gorlが、“アドベンチャーズ・イン・ミニマル・エレクトロニック・サウンド”なるイベントに出演する為来日するそうです。
チケット取ったのですが、Robertのソロは『Final Metal Pralinees』しか持ってない…
Throbbing Gristleも『20 Jazz Funk Greats』とベスト盤とリミックス盤だけ…
予習もあまり出来そうにないですが(^▽^;)、基本的にミニマル好きなので楽しんできたいと思います♪
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2005年12月05日

3人になりました

Clientに3人目のメンバーが加入したそうです。

彼女はClient E…またの名をEmily Strange。
担当パートはベースだそうです。シンセデュオにいきなりベース(笑)
新しい制服(冬服?)もシャープな感じでとても素敵です。

Trio1

加入の経緯は12/2付のSide-Lineの記事に詳しいです。

Client has welcomed a new member to its line-up: Client E aka Emily Mann. Mann is half German, Japanese and Danish and joins Client as their new bass player. Being part of the UK Stuckist art movement she is a DJ in her own right, holding her own parties in London. In a reaction to Side-Line Client A and B say: "We first met her at Being Boiled when Emily was flat down on the floor after too many vodka's. At 6 foot 2 she was hard to miss! Good to know, Emily speaks fluent German and is a welcome addition to the Client live and Client DJ act."

Client E、元々Emily Mannという名でUKのオーディション番組'Make Me A Supermodel'に出ていたそうです。
その頃の写真がコチラ↓に。
http://www.femalefirst.co.uk/entertainment/37222004.htm
http://www.five.tv/accessibility/programmes/makemeasupermodel/models/emilymann/

加入してからの写真、↓ですよ〜
Client E

やっぱり女の子はメイクと服で変わりますね。。

Clientの新しいデモ、'Monkey On My Back'と'Leave The Man To Me'はmyspaceで試聴可能です。

あとコラボ情報ですが、Replicaというエレクトロバンドのデビューシングルに参加したそうで、「Sorry」というタイトルで年明けにもリリースされるそうです。
此方もReplicaのmyspaceで試聴できます。

また、続いてはドイツのEBMの大御所(って単語何かイヤ。笑)Die Kruppsとのコラボ。
前置きの説明が長くなりますが(笑)、Die Krupps結成25周年企画で、Nitzer EbbのDouglas McCarthy(Recoilにもゲスト参加しています)とのコラボシングル「The Machineries of Joy('Wahre Arbeit, Wahrer Lohn'の再録。91年リリース)」のニューヴァージョンを、Douglasと再録音したシングルがリリースされる事が決まったのだそうです。
そのカップリング曲として、80年代のクラブヒット'Der Amboss'をClientと共にカヴァしたヴァージョンが収録されるとの事です。
この記事もSide-Lineに掲載されています。

After the legendary collaboration between Die Krupps and Nitzer Ebb in 1991 and the common hit "Wahre Arbeit, wahrer Lohn" / "The Machineries of Joy", that made all its way up straight into the Billboard Dance Charts, a new collaboration between both bands is now a fact. To celebrate the 25th anniversary of Die Krupps, Douglas McCarthy of Nitzer Ebb visited the band in the Atom H studio in Düsseldorf a few weeks ago and made his vocal contribution to the new version of "The Machineries of Joy". Nice detail, Douglas does not only sing in English this time, but also in German. Die Krupps also joined up with UK's outfit Client for the cover version of the well known 80's club hit "Der Amboss" to be featured on the upcoming re-release of "The Machineries of Joy".

Die Krupps、ベスト盤だけ持っていますが、'The Machineries of Joy'はなんかダクラスみたいだなあ…とか思ってたらホントにダグラスだったんですね。ダメダメです自分…
Nitzer Ebbは根性でアルバム全部集めたくらい好きなんですが…

Client周辺も今後のリリースが楽しみです。
そう言えば、Client A(=Kate Holmes嬢)が自身のレーベルLoser Friendly Recordsを立ち上げたりと、何となく父親(=フレッチ)離れが進んでいるようにも思えます。
やはり年頃の娘達だけに、といった処でしょうか^^

Trio2
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2004年12月01日

City

クライエントの『City』が届きました!
まだ1回しか聴いてないけど1stよりすごく良くなってる気がする。
父(=フレッチ)の志を受け継いだ素敵なエレクトロです。
「Overdrive」は元々マーティンがデモを聴いて気に入り、バックコーラスで参加することになったという1曲。
コテコテのエレクトロに乗るマーティンの声はやっぱりすごくイイ!!
なんか昔のデペを思わせる。サラ嬢の声との相性もなかなか!

今年は2004年リリースのアルバムを殆ど買わなかったけど、こういうアルバムに出会えるとすごく嬉しい。
明日からまた仕事が忙しいんだけど、休みの日にゆっくり聴くのが楽しみ。
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2004年11月07日

秘密のクライエント

日本でクライエントを聴いてる人って、8割方はデペッシュ・モードのファンなんじゃないだろうか。
で、残りのうち1割5分くらいがダブスターのファンだった人。
更に残りの5分がクリエイション/ポップトーンズのマニアの人(笑)。

というのは勝手な想像ですが、日本では殆ど知られていないだろうクライエントについての丁寧な紹介記事がAll About Japanにあったりします。
以前に1回読んだきりだったのですが、暫くぶりに見てみたら2ndアルバムの発表に合わせて“改訂版”になってた(笑)
筆者の方が余程好きなんだろうなあ。

そー言えば、新宿で「In It for the Money」のシングルを購入した時、
 “カールバルトス(ex.クラフトワーク)も大好きクライエント黒ハート
みたいな手書きのポップがついてて「ホントか?」と思ったものですが、クライエントの公式サイトを見ると成程、ロボット先生のサイトへのリンクが。
バルトス氏のUKツアーのサポートなどもしていたそうです。
"Perfect in sound and style!"と手放しの褒めよう。

Amazonに頼んでる『City』、早く届かないかな。
抱き合わせに注文したものが未入荷のままなので発送されないのです。
マーティンが参加してる「Overdrive」聴いてみたい。
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2004年11月03日

Radio

残業して疲れて家に帰ったら、ClientのCDシングル「Radio」が届いてた。嬉しかった。
US盤の方が1曲多く収録されてるので今回はUS盤を買いました。

曲は哀愁ポップでなかなか良いです。
“edited by andy fletcher and anne carruthers”のextended mixも収録。
editバージョンとあまり変わらん気もしますが、ボーカルがクリアになってて結構好き。
しかしなぁ。なんで"arrangement by"とか"edited by"とか、ビミョーな言い方なんだろう?
普通に"Remixed by"って書けばいいのに(笑)

Clientの公式サイト(Toast Hawaiiのサイトからも飛べます)で買える新作Tシャツが何気にカワイイです。
着てても絶対アーティストTシャツと気づかれなそうなところがまた良いですね。
posted by helix at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Client | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

その他購入物

以下Client。同じく購入順。

Client - (CD Album)
In It For The Money - (CD Single)
Price Of Love (US) - (CD Single)
Here And Now - (CD Single)
Rock And Roll Machine (US) - (CD Single)

シングルは買わなくていいかな?と思ってたんですが、2ndアルバム『City』の先行シングル「In It For The Money」を買ってみたら予想以上に良かったので、1stの頃のシングルも購入。

「In It For 〜」は一皮むけて弾けた感じがカッコよかった。
「Rock And Roll Machine」には"Arrangement by Andy Fletcher"なるextended mixが収録されてます。ミョ〜に拙い感じが微笑ましい。
あと特に好きなのは「Here And Now」のcicada mix。元々1stアルバム『Client』の中ではこの曲が一番好きでした。

最新シングル「Radio」と『City』は現在発注中。
posted by helix at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Client | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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