Depeche Mode

2008年05月10日

46

Dave2008

5/9はDaveの46歳のお誕生日プレゼント
おめでとうございます〜♪

先日名古屋で行われたイベント80's ROMANCEは、Depeche Mode特集で大いに盛り上がり、日本で前祝いビールができた気分でした。

そんな折も折、DMがNewアルバムのレコーディングの為スタジオ入りした、というビッグニュースが飛び込んできました!!

バンドとプロダクションチームはカリフォルニアで顔合わせを行い、5/5には早くもスタジオセッションが行われたそうです。
リリースは来年3月の予定。
今度はDave作の曲は何曲収録されるのかな〜。
次作はいつ出るんだろう…と祈るような気持ちで待ち望んでいたのが、一気に目の前が明るく拓けたようです^^

プロデューサーは、『Playing The Angel』と同じくBen Hillierらしい。
余程バンドとの相性が良かったのでしょうね。
彼らの新たな一歩を、Daveのお誕生日と共に心から祝いたいと思います!
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2008年04月20日

ロシアより愛をこめて

Prey_Allelujah

当初ダウンロード販売のみだったRecoilのシングル「Prey」ですが、この程、アルバム収録曲「Allelujah」のReduction mixとのカップリングでCDSとして再リリースされたので、購入してみました。

CD化が実現する迄には、データのみの販売に満足できなかったファン達の根強い働きかけがあったそうで、結果、今回のCDSは、何とロシアのレーベルにてプレスされる事となりました。
元々、Recoilのプロモーション活動はロシアで熱狂的に迎えられていたようですが、このリリースに際しては、ファンらがディスクの製造費を受け持ち、ファンサイトを通してそれを販売、また別のファンらがブックレットのアートワークや「Allelujah」のPVを作製するなど、まさしくRecoilを取り巻く人々の熱意が結晶した形です。

ロシアの、それもファンサイトを通した通販など過去に経験がなかったので、おっかなびっくり発注しましたが、決済にはPayPal(クレジットカード番号を入力しなくて良い)も使えましたし、思ったよりスムーズに注文が完了しました。
その後届いたメールには、下記の文章が。

In turn, we guarantee your order will be dispatched to you as soon as humanly possible after the release date (February 25th). Please be patient with us - we must stress that this is not a retail music store and we do not have an army of staff to pack and dispatch. Our intentions are 100% honourable however and we will do everything in our power to move the process along as fast as we can.

今回は手探りのプロジェクトでもあったでしょうが、実際に人の手の温もりが籠っているのが感じられました。
(まあ、待つのはツライんですが…^^;)
また、リリースに伴い作製されたブックレットのPDFファイルのダウンロードURLについても、別途メールが届きました。

そんな訳で、2/25のリリース日から待つ事1ヶ月、漸く「Prey / Allelujah」のCDSが手許に届きました。
梱包は物凄く丁寧でした。

From Russia With Love

このCDSはエンハンスト仕様になっており、「Allelujah」のPVも収録されています。
不穏に空を覆う工場の煙、蠢く雲に走る稲妻、黒い雨。
裸の女性の身体を白や黒の液体が伝い、やがてその姿は黒く塗り籠められてしまいます。
殺伐として、何処か狂気を孕んだ映像は、曲とよくマッチしています。



手がけたのはDmitry Semenovという人です。
YouTubeで、その他の作品も観る事ができます。

 YouTube - DmitrySemenov's Channel

久々にリリースされた待望のシングルだったのに、“売れないものには金をかけない”というレコード会社(=Muteの親会社であるE○Iですね)の方針が露骨に出たダウンロードオンリー販売…
報じられた時にはガッカリしましたが、情熱を持った人達の活動により念願のCDを手にできました。
本当に有り難い事だと思います。

  * * *

因みに、『subHuman』でのマネキンを使った一連のアートワークが、個人的に恐ろしく好みだったりします。
デザインはJesse Holbornココで壁紙がダウンロードできます。

長袖のTシャツも購入しました〜。
メンズMサイズですが、何とか着られそうです。
と言いつつ、袖がやたら長いのよね…(^^;)

Recoil Long Sleeve Shirt
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2008年03月26日

Remixers

もうひと月程前になりますが、2/22にBjorkのライブに行ったところ、サポートメンバーとしてMark Bellが参加していた事を後から知りました(^^;ゞ
Mark Bellは長くBjorkの作品に携わっているそうですが、Depeche Modeの『Exciter』のプロデューサーでもあり、LFO名義では「Home」や「Lie To Me」等のリミックスも手がけています。
当日は丁度Markの誕生日だったようで、Bjorkがアイスランド語で「Happy Birthday」を歌っていました。

Depeche Modeと言えば、多彩なリミキサー陣も大きな魅力の一つですが、その顔ぶれがあまりに多岐に渡る為、後から
「こんな人もリミックスしてたんだ〜」
と知って驚く事があります。
DM本体の来日は難しいでしょうが、リミックスを手がけたアーティストらは、日本で観られる機会も意外と少なくありません。
此処では、過去に観たリミキサーらを遡りつつ振り返ってみようと思います。

   * * *

◆Mark Bell(LFO)
上記のとおり、Bjorkのライブのサポートメンバーとしてですが。。
Bjorkに「今日は彼の誕生日なの」と紹介されていた時には、ちょっと照れていたように見えました。
(当日は、それがMarkだとは気づかなかった訳ですが…^^;)
彼女に深く信頼されてる存在だというのが、遠目にも分かった気がしました。
因みに、LFO名義では、03年のElectraglideでライブを少しだけ観ています。

◆Digitalism
友人からチケットを譲って貰えたので、今年2/19、急遽ライブ参戦を決めました。
正味1時間程度のライブでしたが、旬のユニットだけあって物凄い盛り上がり。
JenceはJoy Divisionの『Unknown Pleasures』のTシャツを着て登場!
シルエットがまた若い頃のBernard Sumnerに似てたりして萌え…。
そして歌ってるとこも、何故かJDを髣髴とさせたんです。
何はともあれ、観て良かったライブでした。
MCでは、今年のフジロックにも来るような事を言っていました。
ライブ後にはロビーでサイン会が行われ、私はサインは貰えなかったものの、近くからメンバー達を生温かく見守ってきました(笑)

Digitalism1

◆Adrian Sherwood
「Are People People?」を初めて聴いた時には、
「なんだコリャ〜??」と思ったものです…(でも好きです)
昨年の10月、The Slitsとのジョイント公演が実現。
その前には、05年のElectraglideでDJプレイを聴いています。
今回AdrianはDJ×2セットと、The Slitsのライブのミキシングを担当。
DJは1セット目がダブ、2セット目はドラムンベースな感じ。
The Slitsのライブ中は、vo.のAri Upに色々注文出されてたようでした(笑)
そしてライブではNew Age Steppersの「Fade Away」も演ったという!
蛇足ですが、Ari Up、ほんとカッコいい姐さんです♪

◆Rex The Dog
最近のリミキサー陣でダントツ好きなのが、このRex The Dog!
昨年6/1に行きましたが、オールナイトだったのでライブが始まったのは6/2になってから。
6/1は丁度自分の誕生日でもあったので、とても思い出に残っています。
一緒に行ってくれたM嬢は、共にDepeche Modeのライブを観た間柄でもあり、楽しい時間を過ごせて大感謝でした。
上手い具合に最前列で観られましたが、実はご本人かなり美形です。
ネックストラップからは黄色いドラえもんのマスコット(笑)を提げ、MacBook(かな?)のAppleマークの部分には、“SALE”という赤いステッカーを貼っていました。
ライブ中には、自ら手がけたDMの「Photographic」のRemixも盛り込んでおり、凄まじくカッコよかったです。
最新シングル「Circulate」は、これまでのレーベルKOMPAKTではなく、Digitalismを擁するKitsuneからリリースされましたが、やっぱり音もKitsuneのカラーになってたような?
個人的には彼の魅力は平板なシンセサウンドにあると思ってるので、下手に音にゴージャス感が出ない方がいいのになぁ…と感じていたりします。。

Rex The Dog1

Rex The Dog2

◆Underworld
03年のフジロック、03年と05年のElectraglideで観ました。
…フェスばっかだな(^^;)
思い出深いのは03年のフジですね〜。
降りしきる雨の中、8時間以上立ちっぱなしという過酷な状況だったのですが、丁度彼らのライブのスタート頃に雨が上がり、一緒に行った友人とポンチョ着たまま大喜びして踊ってました。
今年のフジにも出演が決定したそうですね。
また苗場で彼らを観られればいいなーと思います!

◆Sasha
02年のElectraglideにDJで出演。
当日の目当ては兎に角Kraftwerk!!!だったので、正直他のアーティストについては記憶がおぼろです(^^;)
確かKraftwerkのライブと被らない時間に、X-Press 2〜SashaのDJを聴きましたが、個人的にはSashaの方が好みだったなー、というのは覚えてたりします。

◆Hardfloor
94年、石野卓球主宰のイベントにライブで出演したのを観に行きました。
Hardfloor、当時はホント一世を風靡してましたねー。
「ステージ上でひたすらツマミを捻る」
というテクノのライブスタイルを初めて観て、結構衝撃を受けたものです(笑)

   * * *

今年もフェスや単独で来日するアーティストは多いでしょうから、また素晴らしいライブやDJプレイに出会えればいいなと思います。
(って、DMが来日してくれるのを祈りつつ…^^;)
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2007年12月24日

Merry Christmas

Christmas Card Wallpaper (2007)

イヴですねー。
毎年この時期、Depeche Modeのオフィシャルサイトにはクリスマスカードが壁紙の体裁でUPされますが、今年のデザインを手がけたのはPaul A. Taylor氏でした。
一連のリマスター盤のCollector's Editionに付属している、プラスティック製のケースをデザインした人らしいです。
成程、クリスマスカードもCollector's Edition仕様。

そしてもう1つ、ファンには本当に嬉しいプレゼントが届けられました。
Dave Gahanが今年10/23、ニューヨークのアップルストアで行ったインストアライブの音源が、iTunes Store限定で配信開始されています。

 デペッシュ・モードのデイヴ・ガーン、ライヴEPをiTunes Store限定でリリース

 Live from SoHo (iTunes Exclusive)
 (↑iTunes起動します。)

Live from SoHo

セットは勿論、全てソロアルバム『Hourglass』の収録曲から。

Saw Something
Kingdom
Deeper And Deeper
Use You
Endless
A Little Lie
Miracles


アルバムに対して感じたエレクトロな印象とは打って変わって、生身の体温を熱く感じられる演奏です。
アレンジ自体はアルバムテイクをなぞっているようでありながら、随所が有機的な音に置き換えられ、其々の曲が新しい生命を与えられているのが分かります。

因みに、アルバムのLimited Editionに付いているボーナスDVDにもスタジオセッションの模様が収録されていますが、此方はより曲の骨組みが顕らかになったアレンジ。
Daveも一つひとつの言葉を噛み締めるように歌い上げており、胸に迫るものがあります。
映像はオンラインでも視聴可。

Performance: Kingdom
Performance: Miracles
Performance: Saw Something
Performance: A Little Lie

これらのライブ音源を聴くと、大きなステージでの演奏を充分に想定して曲を練り上げているように感じられます。
うーん、ソロツアー、やらないのかな。。
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2007年11月11日

Nitzer Ebb × Martin Gore

Nitzer Ebb

11/6付Side-Lineの記事を見て吃驚。

Martin GoreがNitzer Ebbの新曲に、バッキングヴォーカルで参加していた事が明らかになりました。
この曲「Once You See」ですが、遡る事5ヶ月、今年6/16にUKのテクノアーティストDave Clarkeのオランダ/ベルギー向けラジオ番組で初オンエアされていたそうです。
しかし何故か当時は話題に上らず、この度Ebbのヴォーカリスト、Douglas McCarthyがSide-Lineに語った事により、大々的に取り上げられた模様です。

曲はココで聴く事が出来ます。
uur1を選んで、位置カーソルの右端を■ボタン右の縦線の辺りに持って行くと(分かりづらくてスイマセン)丁度曲が始まります。

…ぎゃー、爆裂EBMで滅茶苦茶カッコいいじゃないですか!!!
しかしマーはどの部分を歌っているのだ(゜_。)?
PCのヘボいスピーカーではさっぱり分からず、ヘッドフォンを装着してリプレイしてみました。

う〜ん、、、「Once You See」、サビから始まるタイプの曲ですが、冒頭の'♪Once You See〜'の'See'の部分(笑)がMartinぽい…
でも言われなければ気づかないなー、これは(^^;)
(って、ホントにこの部分なのだろうか…)

しかし再結成Nitzer Ebb、全然衰えていない、と言うより今でも素晴らしくクールです。
改めて新譜のリリースが楽しみになりました。

因みに、件のラジオ番組のホスト、Dave Clarkeは、01年にDepeche Modeの「Dream On」をRemix。
また、05年にはEbbのDouglasとフランスのテクノアーティストTerence Fixmerによるユニット、Fixmer/McCarthyの「You Want It」をRemixしています。
このFixmer/McCarthyも激烈ミニマルで大好き。
願わくば、此方も新譜出して欲しいなぁ。。
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2007年10月18日

『Hourglass』解禁

Hourglass

Depeche Modeのヴォーカリスト、Dave Gahanの2ndソロアルバム『Hourglass』が、リリースに先駆けMySpaceにて全曲フル試聴可能となりました。

   * * *

聴きながら第一印象を書き留めておく。

1.Saw Something
イントロの音を聴いた瞬間、Touring The Angelで聴いた「Intro」がフラッシュバックした。
あの荘厳な雰囲気を醸しつつ、心地よい緊張感をもって曲は始まる。
徐々に深みから覚醒するかのようなDaveの歌声。
それを優しく底辺で受け止めるストリングスの音色、より高みへと誘うギターの響き。
アルバムの幕開けに相応しい(ToT)

2.Kingdom
そしてDaveの自信を感じ取る事ができる1stシングル曲へ。
幸福な高揚感。
ミニマル色の強いバックの音は静かに力強さを増していき、次第に開放されるDaveの声に導かれやがて臨界点へと達する。

3.Deeper And Deeper
歌い方がちょっとダグラス・マッカーシー入ってる?(笑)
曲調もボディっぽいし。
声を自在に操り、巧みにキャラクターを使い分けるDaveの茶目っ気が感じられる曲。
彼の声の魅力と表現力の広さを堪能できる。

4.21 Days
ノイジーな響きがイントロから曲全体を支配しているが、輪郭のくっきりとした
Daveの歌声と上手く調和している。
エンディングでは背後の不協和音と、Daveの澄んだコーラスとの絡みが悩ましい。

5.Miracles
夜と朝の狭間、或いは白夜を思わせるアンビエントなバックの音に、Daveの語りにも似た穏やかなヴォーカルが乗る。
聴きながら何処までも漂って行きたくなる。。

6.Use You
ブルージーな曲調に、イントロからDaveの得意分野だなー、と思えた。
こーいう曲だと何処か余裕が感じられるのは気のせいか?
ちょっと斜に構えた歌い方がよく合っている。

7.Insoluble
終始静かな緊張感を保って曲は進んでいく。
始めバックの音はかなり音数を抑え気味。
同じフレーズを繰り返すDaveのヴォーカルに、曲も徐々に高まってゆく。
グラスに張った水が、表面張力で零れないギリギリの瞬間を感じさせる。

8.Endless
浮遊感のあるバックの音の中で、一音ずつ端整に軌跡を刻むピアノの音が印象的。
キックを思い切り効かせたRemixとか作ったらいいと思う。

9.A Little Lie
ドラマティックなイントロが突然断ち切られ、Daveの歌が始まったかと思うと、サビでまた大きな波が押し寄せる。
動から静への振れ方が見事な、壮大なイメージの曲。
あ、でもタイトルは'Little'なのね…

10.Down
そこはかとない悲しさと明るさを同時に感じられる曲。
「これで終わりだけれど、まだ続いていく」という、希望が最後に残される。

   * * *

“新作はエレクトロ色が強い”という前評判どおりだったが、個人的には、『Playing The Angel』を通過したからこそ作られた音だ、と思えたのが嬉しかった。
「Kingdom」にも「Saw Something」にも、確かに『PTA』の残り香を感じながら、ちゃんとDave固有の音として受け止める事ができる。
今聴く事ができる最上のアルバムだ。

'Kingdom'などと歌われるまでもなく、何時でも彼には王でいて欲しいのだ。
何か見えざる大きな力が、今のDaveを後押ししている。
それが分かるのがとても嬉しい。

リリースは来る10/22。
CDで聴いたらどんなにか素晴らしいに違いない。

   * * *

オマケ、「Kingdom」PV。
Daveの口が大変な事に!(笑)
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2007年09月16日

あのギター

Touring The Angelで初お目見えしたMartinの星型ギター。
かなりのインパクトがありました。

あのギター、USのFirst Actというメーカーによるカスタムメイドだそうです。
Martinは70年代のグラムロックをイメージしてシルバーの星型を選んだ、とサイトにはあります。

 First Act - Martin Gore(ギターのスペック等はコチラ

Martin_First Act

   * * *

実際、あの星型ギターの元祖は、グラム期に活躍したThe Glitter Band(音出ます)のギタリスト、Gerry Shephardであるようです。

(カッコいいです〜)
Gerry Shephard

The Glitter Bandは、その名のとおり元々Gary Glitterのバックバンド、その後独自のシングルもリリースし、ヒットを飛ばしました。

(Gary Glitter=イギリス版にしきのあきら?)
Gary Glitter

Gerry Shephardは03年に亡くなったそうですが、Martinは同じ形のギターを弾く事で敬意を払ったのかもしれません。

因みに、過去Depeche ModeのThe Singles Tourにて、3人のメンバーがロックスターのコスプレをして現れるプロジェクション映像が使われましたが、その中にはMartinがGary Glitterに扮した場面も出てきます。

 Walking In My Shoes - The Singles Tour

Martin_GG

余談ですが、グラム繋がりで言えば、Dave演じるMarc Bolanがハマり過ぎ!(笑)
素晴らしくグラマラス。素敵過ぎます。

Dave_MB
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2007年08月31日

あの帽子

MartinがTouring The Angelで被っていた例のトサカ帽。。

先達のFuji Rock FestivalとSummer Sonicの会場で、装着して歩いてる人を発見!
と思ったら、Depeche Mode繋がりの友人でした。
広いフェス会場で2度とも出会えるとは、やはりトサカ帽マジックに他なりません(笑)

ツアー衣装に採用されたきっかけは、05年10月、ニューヨークのTower Recordsで行われたDMのサイン会にて、ニット作家の方がメンバーにあの帽子を手渡した事だったそうです。
現在もオンラインで発注が可能で、私も昨年の冬にMartinと同じモデルを購入してみました。

コチラ↓から注文できます。

 KNIT-HEAD

サイトの"SHOP"カテゴリ内、'Punks Not Dead: One-Tone'が、所謂“Martinモデル”にあたります。

昨年発注した時点では、価格は送料込みで$110だったのですが、サイトの"Order Info"の記述を読むと、現在アメリカ国外からの発注には送料がかかる可能性があります。
購入ボタンをポチッとする前にメールで問い合わせてみてください、との事です。
また、決済にはPayPalが使われているので、予めPayPalのアカウントが必要になります。

発注後は、↓の写真(Martinとニット作家さん達)つき受注メールが送られてきました。

order

サイトには、「品物が届くまでには2〜3週間程度を要する」とありますが、Martinモデルは在庫があったらしく(やはり需要が高いのでしょう)、私の場合は1週間程度で届きました。

トサカ帽

また、葉書サイズのカードと、カードと同じデザインのパウチ加工されたタグが付いていました。

カード

実際被ってみると、ウールとモヘアの混合でかなり温かく、純粋に防寒具としての性能も高いです(笑)
しかし前の冬は、一度も外へ被って出る事なく終わってしまった…
今年の冬こそはきっと…
って、普段被るにはちょっと勇気の要るデザインですけどね(^^;)

因みにKNIT-HEADのMySpaceには、DMメンバーとの写真も多数掲載されています。

 KNIT-HEAD: MySpace

Touring The AngelのステージでMartinがトサカ帽脱ぎ捨てるシーン、カッコ良かったなぁ。。
彼があのツアーで、一体幾つのトサカ帽を購入したのか気になります(笑)
posted by helix at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

46 (Part 2)

何とか当日中(日本時間で)にUPしたかったこの記事…
7/23はMartinの46歳のお誕生日バースデーです。

DaveやFletch(加えてAlanまでも)がソロ活動を活発化させる中、彼だけは沈黙を守っているように見えます。
敢えて言うなら、2008年にDepeche Modeの新作リリースの噂が囁かれている事が、Martinの動向にあたると言えるでしょうか。

最近はむしろ、プライベートな写真で彼の姿を目にする事が多いようです。
6/6は、長女Viva嬢の16歳の誕生日でしたが、"Club Viva"と銘打った誕生パーティが催されたようで、その写真がネット上で公開されています。

 Club Viva

Rockstar Energy Drinkという飲料メーカー(Red Bullみたいなもの?)の名前が散見される処からして、メーカーとのタイアップ企画だったのかもしれませんが、Martinと彼の家族の素顔を垣間見られるショットが多くアップされています。

Club Viva 1.jpg

元奥様のSuzanne、長女のViva嬢、次女Ava嬢。
Martinの後ろに立つ長い金髪の女性を、彼の新しいガールフレンドと紹介しているサイトもあります。
そう見ると、其々の立ち位置や視線の方向が意味深に感じられてきたりもするのですが…深読みか?(^_^;)

Club Viva 2.jpg

長男のCalo君。滅茶苦茶キュートです。
既に爪に黒いマニキュアしてるし…まさしくプチゴアって感じですね(笑)
やっぱりおとーさんのような男の子に育つんだろーなー、と容易に想像がつきます☆彡

   * * *

vince_martin

最後に、Erasureがロスでのイベントに出演した際、MartinがVinceを訪ねたようで、ツーショットの写真がErasureのオフィシャルサイトにアップされています。
2人ともリラックスした表情で、何だか微笑ましくなります。

勿論、リリースを待ち望む気持ちは強くありますが、音に関する話題でなくとも、Martinの穏やかな笑顔を見られるのはやはり嬉しいものです。
彼の場合は、置かれた状況が音にも色濃く反映されるように思われるので尚更。
気の早い事を言ってしまえば、個人的には、出来れば新譜のプロデューサーはまた他の人に変えて欲しいなーと思っています(^^ゞ
『Playing The Angel』は私の中ではもう完成されたものとして確立しているので、また新たな局面を見たいのです(笑)

MartinとDepeche Modeの新しい1年が、幸多き年になるよう祈ります(^人^)
posted by helix at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

46 (Part 1)

何故Part 1かと言うと、もう直46歳になるメンバーがもう1人いるからです。

って、今度は3日が経過してしまいましたがたらーっ(汗)、7/8はFletchのお誕生日バースデーでした!

Depeche Modeの活動が一段落した今、メンバーはソロ活動に移行し始めていますが、Fletchは間もなくミニDJツアーを行うそうです。

DJ Fletch

今回のイタリア→スペイン→ギリシャというスケジュールを見て、友人M嬢が
「バカンスのついでとしか思えない」
と言っていてウケてしまいましたが、確かにそうかも(笑)

かつてはClientのツアーにDJとして同行し腕を磨いてきた(?)彼ですが、BBCの6 Musicというネットラジオ番組で、DJプレイがオンエアされた事があります。

 Sunday 28 November 2004 - Andy Fletcher

セットリストは以下です。

Depeche Mode - Enjoy The Silence (Ewan Pearson Extended Remix)
Client - Pornography
The Killers - Somebody Told Me
Rex The Dog - Frequency
The Control Freaks - Tied Up
Radio 4 - State Of Alert
Depeche Mode - Personal Jesus (Pump Mix)
Fad Gadget - Back To Nature
Human League - Being Boiled
Kraftwerk - Computer Love
Elvis Presley - That's When Your Heartaches Begin
David Bowie - Heroes
Primal Scream ft Kate Moss - Some Velvet Morning
New Order - Blue Monday
Client - Radio (Cicada Remix)
Depeche Mode - World In My Eyes (Cicada Remix)
Donna Summer - I Feel Love
Goldfrapp - Strict Machine
Giorgio Moroder - I Wanna Rock You
Scissor Sisters - Comfortably Numb (Dub Remix)
Yazoo - Situation
The Bronx Dogs - unknown
Depeche Mode - Home (Air Remix)
Depeche Mode - Halo (Goldfrapp)
Sneaker Pimps - 6 Underground
Mayer & Thomas - Because
Justus Kohncke ft Meloboy - Hot Love
Jackie DeShannon - What The World Needs Now
Blur - Song 2 (Nice Cream Dub Remix)

知らない曲もありますが、DMを始めMute系が多いですし、新旧のキラーチューンを散りばめた内容で、実際に聴いたら楽しいだろうなーと思います。
今回のミニツアーのセットリストも、いずれUPして欲しいものです。
posted by helix at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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