Depeche Mode

2009年05月04日

SOTUのある風景

4/22〜26に渡英した際、地下鉄の駅で見かけたDepeche Modeの新譜『Sounds Of The Universe』のポスター。
電車の中からや通路を歩行中に撮ったものばかりで手ブレしまくりあせあせ(飛び散る汗)
現地ではこういう風景が日常なんですね。いいなぁ。

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2009年05月03日

Jimmy Kimmel Live

遡って4/23、ハリウッドでのJimmy Kimmel Live映像もYouTubeにあり。
3曲目以降はオーディエンス撮影。

Wrong


Personal Jesus


Walking In My Shoes


Come Back


Peace

アルバムからの2ndシングルは「Peace」に決定した模様です。
あの高音部分、ライブでもやはりいいですね。
鳥肌が立ちます。

Enjoy The Silence


Never Let Me Down Again
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Later Live With Jools Holland

間もなく始まるツアーに先立ち、Depeche ModeのTVライブ映像がYouTubeにUPされてます。

5/1にBBC2で放映されたLater Live With Jools Holland(4/28収録)
Echo Awardsの時とはまた随分ビジュアル変わってきてますね。
(特にマーティンが。)
ツアーでもこの仕様で行くんでしょうか?
クリスチャンのバスドラの“DM”ロゴがインパクト大です。

Wrong


Interview


Personal Jesus


Come Back


Walking In My Shoes


デイヴは余り変わりなく見受けられますが…

マーティン若返ってる!
衣装がグリッター!
髪型が!アシンメトリー??
何だか90年代に戻ったみたいですね。
つか、目ヂカラすんごいんですけど…
両耳のアレはピアスなのか?
どーでもいいけどマーティンって福耳ですよね。。

1曲毎にギターも持ち替えているようだ。
「Come Back」のはWeb Clip #16で弾いてたらしき長方形のギター。
ロゴはグレッチに見える気がする?
このような形のモデルは去年亡くなったBo Diddleyが好んで使っていたようですが…

そしてフレッチ。
髪型がイクラちゃんだわ。
見た目がエルトン・ジョン化しつつあるとの指摘がありましたが、私もそう思います(笑)
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あれから2週間

気づけば『Sounds Of The Universe』リリースから早くも2週間…
ツアー開始も目前に迫ってるのですね。
日々聴いてますが渇えは収まらず、何だか歯痒ささえ感じます。

今回は海外に限らず日本でのメディア露出も多いようで、

 EMIジャパン様の日本公式サイト
 CD JournalのDM SPECIAL

等々、ボリュームのあるコンテンツが多く喜ばしいです。
むしろ自分のチェックが追いつかず嬉しい悲鳴って感じ…(^^;)

チャートアクション的にも、
UK2位
US3位
オリコン洋楽チャート8位

何やら物凄い勢いではないですか。
BARKSにはこんな記事が。

 デペッシュ・モード、世界的大ヒットの兆し

って、UK2位とゆーのはLady GaGaの牙城を崩せなかったんですね(^^;)
TVパフォーマンス映像を観て爆笑してからこのコ大好きなんですけど、此処は順位入れ替わって欲しかったな〜。
それにしてもオリコンチャート8位って快挙な気が。
この勢いが来日公演実現に繋がる事を祈るばかりです(-人-)
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2009年04月23日

SOTU@UK

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モバイルから投稿。。

で、体調は相変わらずですが、今イギリスにいます(^^;

流石リリースされたばかり!
ロンドンの地下鉄のホームには『SOTU』のポスターがドーンと貼ってあります。
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2009年04月22日

Sounds Of The Universe

サウンズ・オブ・ザ・ユニバース デラックス盤(DVD付)

このタイミングで体調が絶不調だったりしますが…(^^;)
4/21の仕事帰り、大型店舗に寄る体力はなく会社の最寄り駅構内の小さなCDショップに立ち寄った処1枚だけ置いてありました。
Depeche Modeのニュー・アルバム『Sounds Of The Universe』
日本盤のDVD付き限定盤を購入してきました。

プロデューサーは今回もBen Hillierですが、前作の拡大再生産になっていはしまいか…という一抹の不安を抱いていた自分の浅はかさを恥じました。
『Playing The Angel』とは全くアプローチが異なります。
『Playing The Angel』にあった尖った部分がいい意味で丸くなり、地に足の着いたまろやかな美しさを感じさせます。
1曲毎に表情が異なりながらも全体が一つの大きな流れを形作っており、うっとりと聴き惚れているといつの間にか最後の曲になっている…という夢のようなアルバムです。

今回兎に角印象的なのがDaveとMartinのユニゾン。
2人の声が綺麗に二重写しになって進んでいく曲が目立ちますが、何と言うか…Martinの声が濡れてますね。。とても艶っぽいです。
Daveのヴォーカルは研ぎ澄まされたテンションを感じさせ、一方Martinのコーラスは何処となくルードでファジー、キーが高めなのもあり危うげで色っぽく響きます。
それでいて落ち着いた大人の視線で聴く者を見つめ返しているような…
成熟した香りのアルバムだと思います。

事前に音の断片だけ聞いていた時にはヴィンテージ・シンセの音色が印象的で、2009年版「Any Second Now」(笑)みたいになるのかしら、などとノホホン考えていたものですが、実際は全く異なるものでした。
確かにレトロな色合いは散りばめられているものの、あくまでも主張し過ぎずギターやヴォーカルと自然に調和しています。

そして曲其々の魅力がやはり大きいです。
先行シングルの「Wrong」も歌詞を読みながら改めて聴くとインパクトが違います。
個人的には「In Sympathy」の余りの美しさに堪らない気持ちになりました。

この音の中に潜り込んでずっと眠りについていたい。
そんな子守唄のような抱擁感さえあるアルバムです。

聴き込むうちにまた変わってくるでしょうが、第一印象はこんな感じ。
やはり彼らのようなバンドは他にはない。
改めて心から思いました。
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2009年03月21日

デラックスなやつ

SOTU_Amazon

“歓迎”!

Depeche Modeのオフィシャル・サイトのSOTU Deluxe Box Set特設ページにAmazon JPへのリンクが追加されました。

嗚呼、、、それだけなのに何だか嬉しい日本人(T▽T)
予定価格は¥11,170ですか…
もうMute Bankに予約しちゃったんだけどどーしましょう…
『Sounds Of The Universe』、私はDeluxe Box Set Editionと日本盤のDVD付き限定盤を購入予定です。
Amazon JPは輸入限定盤の入荷がイマイチ怪しいイメージが拭いきれないので、Mute Bankの方が安心感はあるのですが。。(^^ゞ
(過去、“New Orderの『Retro』限定5枚組が入荷されなかった事件”というのがあり、その印象が未だに尾を引いている。)
この時期、発注先には結構悩んでしまいます。

因みに最近海外へオーダーする際、可能な場合はTシャツを同梱にしています。
特にデラックス・エディションのように特殊な形態のモノは輸送の衝撃でボコボコになると悲惨ですが、Tシャツを付けると梱包材代わりに巻いてくれたり、それ自体が緩衝材の役割を果たしてくれたりするので。
先日Erasureの『Total Pop! The First 40 Hits Deluxe』+「Pop! Remixed」+Nightbird柄TシャツをセットにしてErasureオフィシャル・ショップのLexer Musicに発注しましたが、日本で『Total Pop! The First 40 Hits Deluxe』+「Pop! Remixed」を買うのと差額500円程度でした。
ポンド安ありがたや(-人-)
(『Total Pop! The First 40 Hits Deluxe』+「Pop! Remixed」のみを購入するなら最安値はMute Bankのセット販売かも。)

あと、「Wrong」のシングルは7inchとCDSとLimited CDSをセットでMute Bankに発注すると、ステッカーのオマケが付くそうで。
オマケ付きの場合はMute Bankに確定ですね〜f(^^)

Wrong Sticker Set
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2009年03月02日

Wrong (official music video)



何ですか、このショック映像は…

Depeche Modeの長いキャリアの上で、かつてこれ程までに人間の悪意や暴力が克明に描かれたPVがあったでしょうか。
「People Are People」で戦争の映像がコラージュ的に使われた処で、あのPVの中では記号的な意味しか持っていないように思えます。
けれど此処では、1人の男(厳密に言えば巻き込まれる行きずりの人々も)が破滅に導かれる様が冷ややかな目線で描かれ、その冷淡さがこのPVを更にショッキングなものにしています。
不審な動きの車を沿道から怪訝そうに見つめるメンバーの姿が一瞬映りますが、何の救いにもなりません。

何かが間違ってる?
何もかもが間違ってる?

細心の注意を払って身体の自由を奪われた男は、混乱と恐怖の姿を散々晒した末、当然のように悲劇的な結末を迎えます。

「Wrong」の歌詞も、ネット上では既に読む事ができます。
"Universe"を看板に掲げたとて、描かれる「世界」はあくまでも個人の内面に広がる荒涼とした空間なのだろう。
そんな事を改めて考えたりもしました。
DMのDMたる所以と言えましょうか。

それにしても、この映像…
PVを繰り返し観続けた挙句、この描写に無感覚になってしまうのもまた怖い。
オフィシャル・サイトにPVを基にした壁紙がUPされましたが、私は絶対使いませんよ〜〜〜。。
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2009年02月22日

Wrong (Echo Awards, Berlin)

ドイツで放映されたEcho Awardsでの「Wrong」お披露目映像が、早くもYouTubeに凄い勢いで上がってきています。



お客さんも凄い勢いで写真撮ってるなぁ(笑)

忘れないうちに第一印象を書いておきます。

曲の構成は「Personal Jesus」系?と言うか基本的にフレーズの繰り返しである為、1度聴いたらまず忘れないし、頭に刷り込まれて延々とループしてしまいます。
今回もBen Hillierのプロデュースという事ですが、一聴してそれと分かるシンセの使い方でブチブチ言ってますね〜(笑)
ラストに向けてじわじわと盛り上がった処でDaveとMartinの掛け合いを聴くと、ああやっぱりDepeche Modeだなぁとしみじみ嬉しさを感じます。
リズムが乾いた感じなので、荘厳でありながらストイックな印象も強いです。
Remixer陣は遣り甲斐がありそう(笑)
イントロからDaveのヴォーカルがガツンと来るので、ライブでは間違いなく盛り上がるでしょうね〜。

そしてMartinのお帽子がニューモデルになっている(笑)
ギターも新しい?
Daveが着けているブレスレットやリングも気になります(^^ゞ

シングルやアルバムのジャケットは、今回もAnton corbijnなのですね。
デザインは至ってシンプルですが、描かれたシンボルはやっぱ"Universe"って単語を象徴的に表してるんでしょーか。

Wrong Sounds Of The Universe

因みに全くの余談、、、
個人的に大好きな明智抄という漫画家さんに『死神の惑星』という作品があり、単行本1巻の最後にオマケ漫画が載ってるんですが、このジャケのシンボルって其処に出てくる“スタミナ”という名の謎の生物に何となく似てるんだよなー…
それに気づいてしまってからジャケ画像を見る度「スタミナ…」とか考えてしまうので、頭の中で早く上書きすべくイメージ転換を図っています(^^;)
posted by helix at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

frYars - Visitors

frYars

去年より話題になっていたニュースですが、Depeche ModeのDave GahanがfrYarsという新人アーティストの曲「Visitors」にバックコーラスで参加しています。
このfrYars、弱冠19歳のBen Garrettによるソロ・プロジェクトだそうで、参加の経緯についてはNMESIDE-LINEに記事がありました。

frYarsのプロデューサーであるLuke Smith(元Clorのギタリスト)という人物がDMの『Sounds Of The Universe』の制作においてもエンジニア/プログラマーを務めており、frYarsがニューヨークのスタジオで作業していた際にDaveが曲を耳にして気に入った為、バック・コーラスでの参加を申し出たようです。

声質が同じ系統の為かデュエットもクールにキマっており、ニュー・ウェイブの影響が色濃く香るガチガチのエレクトロ・サウンドもツボです。
しかしBen君、既に独自のスタイルを確立しているバリトンの歌声と言い、大泉洋と松田優作を足して2で割ったような(?)風貌と言い、なんつーか、とても19歳とは思えない老成っぷりですね…(^^;)

frYarsのMySpaceを見ると、此処には何と「Visitors」のStephen Hague RemixがUPされています。
Stephen Hagueは過去にPet Shop BoysやNew Order、Erasure等のプロデュースで鳴らした叙情派エレポップの雄ですが、近年はあまり活動の噂を聞かずにおりました。
(と思って調べたら、Clientの「Someone To Hurt」や元Spice GirlsのMelanie C「I Want Candy」なんかを手がけてました。これらの曲は好き!)
思いがけない処で…という感じですが、このRemixもディスコっぽくアレンジされててカッコイイです。

で、この「Visitors」ですが、現在フリー・ダウンロード可との案内があります。

fryars-sticker

という訳で登録してみたのですが、直後には音沙汰なく、しばし経った頃に案内メールが届きました。
この手のサイトはメールが自動配信になってるケースが多いですが、この件ではちゃんとスタッフがチェックして送信してるようでした。
案内メールにあったダウンロード元のサイト"Bandstocks"を見てみたところ、これがまた斬新な音楽ビジネスのベンチャー企業らしい。
去年の8月、The Guardian誌のサイトに概要についての記事が掲載されていました。

 Don't just buy the music, fans told - now you can invest in big names of the future

アーティストは曲をサイトにUPしてリスナーより出資者を募り、目標額に達したらそれを資金にアルバムをリリース。
出資したリスナーは特典として、アルバムのスリーヴに名前が載ったり、ライブのチケットを優先的に確保できたり、限定盤を入手する権利を得られたりといった優待を受ける事ができるのだそう。
アーティスト側は、売り上げの半分を利益として得られる他、権利関係の管理も自ら行うことができ、レーベルに所属するより有利な立場に立てるとの事です。
frYarsはBandstocks設立当初から参画していたアーティストのようですね。
なんつーか、Ben君…若いのにやり手だなぁ、と(笑)

因みに、「Visitors」のダウンロード元はBandstocksサイト内で一般向けにオープンにされてるので、URL貼っておきます。

 http://www.bandstocks.com/Artist.htm?UserId=6

右上の"FREE DOWNLOADS"の欄にメールアドレスを入力すればOK。

何か主題から逸れてしまいましたが(^^;)、「Visitors」のPVにはDaveも出演しており、相変わらず渋い姿を見せてくれています。



歌詞も貼っとこう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

Visitors

When you break up the boys from the men,
It feels just like me and them
And for the love of a hardened heart,
Do something with your hands.
When you pick up a book with with no end,
It feels just like me again,
And for the love of your open arms,
Do something with your head.

I’ve got a sickness,
I think I need your
Help Tonight
Stones in Your bloodstream,
I think I’m
getting out tonight

When I said you could live on my back….
I don’t remember saying that?
And for the love of an aged friend,
Do something for yourself,
You Eventually fall off the end,
It feels just like me again,
And for the price of a human heart,
Its really not that bad.

−−−−−−−−−−−−−−−−−

frYarsのデビュー・アルバム『Dark Young Hearts』は3月リリース予定です。
posted by helix at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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