Depeche Mode

2010年04月13日

最近のアラン先生 その2

更に、アラン・フィーバーはライブ共演のみに留まらず。
Depeche Modeのオフィシャル・サイトのトップ・ページに、でかでかと『Selected』のプロモーションが貼られている…

recoil_link.jpg

『subHuman』リリースの頃もニュースのコーナーで取り上げられてはいたけれど、此処まで大々的じゃなかったよな〜?
まあこの辺りは多分にビジネスの香りがする訳ですが、それはご本人が一番良く分かっているのでしょう(笑)

『Selected』は4/19リリース予定ですが、それを追うこと約1ヶ月、5/17には"DELUXE LIMITED EDITION 4 DISC BOX SET"なるモノまで発売される事が明らかになりました。
内容は、

- 2CD SELECTED
- 1CD ADDITIONAL MUSIC (EXCLUSIVE)
- DVD FILMS (EXCLUSIVE)
- 3 x LARGE SCALE BOOKLETS
- 12"x12" BOX WITH LIFT OFF LID
- 1000 INDIVIDIALLY NUMBERED EDITIONS WORLDWIDE
- SIGNED BY ALAN WILDER

やっぱ、この内容見ちゃうとどーしても欲しくなる…
ポチッとやってみた訳ですが、日本迄だと本体が60ポンドの処送料が68ポンド!?
『SOTU』BOXでさえ29.72ポンドだったのにぃ〜。。
(と思ったら、ちゃんと但書きが(^^;):In order for us to track all orders and ensure safe delivery of this deluxe limited edition box set all orders will be dispatched by courier only.)
この辺りも制作者の拘りなのですね…
もうお布施だと思って買う事にします。

尚、気になっていたCD2の内容は以下のとおり。

01. Supreme - True Romance
02. Prey - Shotgun mix
03. Drifting - Poison Dub
04. Jezebel - Filthy Dog mix
05. Allelujah - Noisy Church mix
06. Stalker - Punished mix
07. The Killing Ground - Solid State mix
08. Black Box (excerpt)
09. 5000 Years - A Romanian Elegy for Strings
10. Strange Hours '10 - featuring The Black Ships
11. Missing Piece - Night Dissolves
12. Shunt - Pan Sonic mix

トレイラー映像。
なんつーか、全く以ってスキがないです(笑)
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最近のアラン先生 その1

…大雑把なタイトルだ。
って、その位最近の先生にはニュースが多いです。

先ずは(って、ほんとに今更ですが)何をおいてもコレ。
世界中が泣いた!



2/17、イギリスのチャリティ・イベントTeenage Cancer Trustsの10周年を飾るデペッシュ・モードのライブに、アラン先生がゲスト出演しました。
Royal Albert Hallという格調高い舞台で「Somebody」のピアノを演奏し、実に16年ぶりの共演が実現。
まさかこんな日が来るなんて…俄かには信じられませんでしたが、実際にその光景を観たら思わず涙が溢れました。
確かにこの処のアラン先生、以前に比べバンドに対する姿勢が和らいでいるように感じられてはいましたが…
(DMのファン・ドキュメンタリー映画『The Posters Came From The Walls』の上映イベントにまで出席したくらいですし。)
このライブ、チケットは発売後4分で売り切れてしまったたそうですが、あの空気を共有できたファンの方々は本当に幸せな時間を過ごしただろうと思います。
DMは2/27のデュッセルドルフ公演を以って無事ツアーを終えていますが、終盤にこんな嬉しい贈り物があった事は、いつまでも皆の心に温かく残るのでしょう。

因みに、アラン先生が伴奏する「Somebody」と言うと、『101』や『Live In Hamburg』の映像で観た'♪Tenderly〜'の部分でマーティンがやたらとタメる(そして女の子達がキャーキャー言う)場面が先ず頭に浮かぶのですが、マーティン、今はタメずに歌うんだなー。
一方アラン先生の弾き方はあの頃とおんなじ。
そんな処も時の流れを感じさせて無闇に感慨深く、何度も動画を見返しダーダーと涙したのではありました(笑)
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2010年01月30日

冥王、動く。

events 2010

Martin GoreもDouglas McCarthyも彼を'Control Freak'と呼んだ…
と言うのは昔の話ですが、何か今のAlan先生のイメージってこんな(タイトルみたいな)感じ(笑)

Recoilの新しいアルバムが4〜5月頃にリリースされるそうです。
タイトルは『Selected』、その名のとおり過去の音源をリマスターの上コンパイルしたベスト盤的な内容。
選曲はAlan本人と、Depeche Mode時代からの付き合いで今や彼の右腕とも言えるPKことPaul Kendallが行っています。
CDには2枚組フォーマットもあり、ボーナス・ディスクには新たなリミックスや別ヴァージョン等が収録されるようです。

既にジャケット画像と曲目が公開されています。

selected

相変わらずクールで隙のないアートワーク、Recoilらしいと思います。
デザインを手がけたのはレイチェスターのデザイン会社Un.titledで、デザイナーのMatt CulpinはNorthern Kindというエレクトロ・デュオでプレイするミュージシャンでもあるそうです。
Recoilをよく知っており、また過去のビジュアル・デザインを再構築し新たなイメージを生み出すに足る手腕を買われて今回の抜擢となったとの事。
成程ジャケット画像をよく見れば、これまでの作品における象徴的なイメージの数々がホルマリン漬け(?)の標本のように散りばめられ、何やら“奇妙な”感覚に囚われます。

そして『Selected』の曲目がコチラ↓

01. Strange Hours
02. Faith Healer
03. Jezebel
04. Allelujah
05. Want
06. Red River Cargo
07. Supreme
08. Prey
09. Drifting
10. Luscious Apparatus
11. The Killing Ground (excerpt)
12. Shunt
13. Edge To Life
14. Last Breath

あれれ、「Control Freak」は絶対入ると思ったのに〜!
「Missing Piece」もないですよ。(←一番好きな曲^^;)
ボーナス・ディスクに期待か?
でも思いがけず「Edge To Life」が入っているのが嬉しい。
Recoilの作品には敢えて叙情性を遠ざけてると感じられる節がありますが、その中にあって最もストレートで美しく、切ない曲だと思います。

またこの『Selected』のリリースに合わせ、3〜5月にかけてRecoil史上初のツアーがヨーロッパとアメリカで予定されています。
キックオフとなる3/12バルセロナ、3/13マドリッドの2公演はNitzer Ebbとの共同開催だとか。
Alan自身は「コンサートじゃない」事を強調してるようですが、 この顔合わせならばDouglasがヴォーカルを執った「Faith Healer」や「Stalker」は演ってくれるんじゃないかな〜…
日々公演日のアナウンスが重ねられており、

 Recoil ‘Selected’ Event Dates

に着々と日程が追加されてます。
ベルリン公演は何と、80年代にDMの名作を生んだハンザ・スタジオでの開催。
昨年末、Alan先生のTwitterに"visited Hansa (inside) for the first time since 1986."と書き込みがありましたが、このイベントに関しての訪問だったのかもしれませんね。
各都市毎にゲスト・ミュージシャンも参加するそうだし、何せAlan先生の事、きっとありきたりのイベントにはしないでしょう。
日本にも来てくれたらイイのにな〜…

Recoilの魅力は多面的です。
アートワークとも密接に結びついた視覚性の高い音、計算されたその配置、そして人間の歪んだ感情を執拗に描き出す冷徹な視点等、これらはAlanに特有のものと感じます。
(歌詞書いてるのはAlanじゃないですが。)
そう、Recoilの音には映像が付いてるのです。
聴けば幻覚が見えるとゆーのだから(笑)、これ程ドラッギーな音楽は他にありません(^^;)
基本テクノロジーを以って創られた音でありながら、それらは余りに有機的で生々しく、ダウナーな中毒性を持っています。

んで、エブちゃんの新譜、届きました。
iPodでヘビロテ中です。素晴らしい!
注目の「I Am Undone」のAlan Wilder Remixですが、女性コーラスやストリングスの加え方が如何にもな感じ(笑)
女性ボーカルの使い方が異様に魅力的なのもRecoilの特徴ですね〜。
曲によってボーカル担当が違いますが、皆とても艶やかでミステリアス。
Alan先生、フェミニスト、と言うより女性の扱いに長けてるんだろうなー、なんて妄想…
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2009年09月22日

重鎮と新人

Depeche Mode関連ネタ2つ。メモメモ。

   * * *

先ずは長年DMをヴィジュアル面で支えてきたAnton Corbijnのドキュメンタリー映画が完成、との事。

タイトルは『Shadow Play』
Joy Divisionの曲名だぁ〜直球です(笑)
タイトル文字はDave Gahanの初ソロ『Paper Monsters』の頃のフォントっぽい。

ac shadow play.jpg

出演者としてAntonゆかりのアーティスト、俳優ら錚々たる面々が並んでいますが、その中にはDaveとMartinの名前もあります。
そしてBernard Sumner(Joy Division〜New Order)と故Tony Wilson(Factory Records社長)の名前も。
Tonyが亡くなったのは07年の8月でしたから、その前から制作は始まっていたという事でしょうか。

制作を手がけたMaker Filmsは、オーストラリアの会社だそうです。
日本で公開されるかは不明ですが、Antonの初監督映画『Control』が話題になったのも記憶に新しい事ですし、このドキュメンタリー、日本でも是非上映して欲しいものです。

   * * *

そしてもう1つ、Daveがバックコーラスで参加したfrYarsのデビューアルバム『Dark Young Hearts』が、9/21にリリースされました。(以前書いた記事

Dark Young Hearts
Dark Young Hearts

プロデューサーは、DMの『Sounds Of The Universe』レコーディングにも携わったLuke Smith(元Clor)と、かつてPet Shop BoysやNew Order、Erasure等を手がけ一世を風靡した叙情派エレポップ職人Stephen Hague。
Daveはシングルとしてもリリースされた「Visitors」にコーラスで華を添えています。
なおRough Trade Shopにオーダーすると、先着500枚限定で5曲入りのオマケCDが付くそうです。

「Visitors」も良いですが、以前iTunesでDLした「Olive Eyes」を今もヘビロテ中。
カッコいいです。
PV貼っておきますが、DMの「Wrong」と言い、自動車事故ネタは観てると痛いのでちと止めて欲しかったかな(^^;)

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2009年07月29日

a-haが「A Question Of Lust」をカヴァ

これはスゴイ!

a-haがBBC 2のラジオ番組において、Depeche Modeの「A Question Of Lust」のカヴァを披露したそうです。

 A-ha cover Depeche Mode's 'A question of lust'



確かに「A Question Of Lust」なんだけど、a-haのカラーもしっかり出ていますね。
何処となく、彼らの往年の名バラード「Stay On These Roads」あたりの空気を思い起こさせます…
モートン・ハルケットはマーティンと同様、高音がキレイに出るタイプのヴォーカリストですからこの選曲もぬかりなし、好カヴァだと思います。

a-haのニュースサイト(アンオフィシャル)には、事前に予告めいた記事も載っていました。

And they will perform five tracks (including "a new cover of a great British song") on Dermot O'Leary's show on BBC Radio 2, July 25th.

遡って6/10には、彼らはベルリンでのDMのライブをメンバー揃って観に行っていたのだそうです。
翌11日、同じくベルリンで行われた新譜のプロモーションの記者会見で、
"We never go to concerts together. But it was worth it"
とコメントしたそう。
何だか素敵だなぁ。

そもそもDMの「A Question Of Lust」、音域が広く複雑なメロディを稀有な表現力で歌い上げるマーティンにはひたすら舌を巻きました。
(よくもまああんなメロディを思いつくものだと思ったし。
 てか、DMを聴き始めた頃はマーティンは同じ星の人間だと思えませんでした(笑))
年月を経て、同じ80年代を過ごしたアーティストに歌われるこの曲がまた誰かの心を掴むのだろう…と考えると、時空を超えた音楽の力を感じます。

蛇足ですが、昔からマグス・フルホルメン”だとばかり思っていたキーボードの彼の名前が、正しくはマグネ・フルホルメン”だったと初めて知りました…(^^;)
(“マグス”は愛称なのだそうですね。って、もしかして常識??)
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2009年07月24日

3

例によって7/8、フレッチのお誕生日はすっ飛ばしてしまいましたが…(^^;)
(フレッチおめでとう〜!)
7/23はマーティンのお誕生日バースデー
(おめでとうございま〜す!)

最近のマーティンネタと言うと、勿論ツアーが筆頭でしょうがあとはコレ?

 NV3
Nouvelle Vague
B002BH3IY0


ニューウェイヴの名曲をボサノヴァでカヴァし、一躍有名となったフランスのユニットNouvelle Vagueの3rdアルバム、その名も『3』にマーティンが参加しています。(今更ですが…^^;)
しかもお題は「Master And Servant」!
6/29に発売されたUK盤のLimited Editionを購入してみました。

1stアルバムで披露された「Just Can't Get Enough」のボサノヴァ・ヴァージョンは初夏の木陰を思わせる爽やかなアレンジでしたが、今回の「M & S」、何やらどよ〜んとしてないか!?(笑)
場末たような気怠げな雰囲気はトーチソング風でもあり、オリジナルとのギャップが楽しめます。
年を取ってからのマーティンはこの手のメロウな表現も巧みなので、彼のコーラスが曲に程良いスパイスを加えていると思います。
イントロでいきなり“ミョ〜〜〜ン”って電子音が入る処もちょっと面白い。

Depeche Modeのツアーの方は、デイヴの脚の怪我により新たにキャンセルが生じたりと、相変わらずハラハラの尽きない行程ですが(^^;)、ヨーロッパツアーは一先ず終了、バンドは此れよりUSツアーに突(TOTU)入との事。

マーティン始めメンバーの日々が素晴らしいものとなるよう祈ります(^人^)
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2009年07月01日

Wrong100%

祝、Dave復活。

ツアー再開後は順調に公演を重ねているようで、追加日程も発表された今は漸く安心して状況を見守れる気がします。

   * * *

書きたいネタは色々あったものの、何だかんだで全然更新してませんでした…
先日家族の超重要イベントが恙無く終わったので、やっと気持ちに一区切りつきました。

遡って、6/1はアラン先生の50歳のお誕生日。
おめでとーございます!(遅すぎあせあせ(飛び散る汗)
そしてこの日は自分の誕生日でもありました。
それを口実にずっと欲しかったiPod Touchを購入ダッシュ(走り出すさま)
パーソナライズ(本体背面に任意で文字を入れられるサービス)は、今やるならこれしかないと思い"Peace will come to me"にしました。

早速インストールしたのがこのアプリ。

 "Depeche Mode Sounds of the Universe"
 (↑iTunes起動します。)

sotu app

『SOTU』のプロモーション用アプリ、無料です☆彡
ジャケのシンボルの棒の部分に触れると音を奏でます。
(このシンボル、フェザーマンとかMr.Feathersみたいな良い通り名はないのかなー…、心の中で勝手にソツモッコリと呼んじゃってます^^;)
コンテンツであるバンド写真やバイオグラフィはオフラインでも見られますが、ツアー日程一覧やオフィシャルサイト、iTunesストアへのリンク等も含まれているので、Wi-Fi環境が整っていた方が本領発揮してくれそう。
(うちも早く導入したい!)

続いてはこのアプリをインストール。600円也。

 "iDrum: Depeche Mode Sounds of the Universe"
 (↑iTunes起動します。)

idrum sotu

自分で『SOTU』の音源をリミックスできてしまう驚異的なツールです。
現時点で私は全く使いこなせていませんが…(^^;)
↓の動画でその機能を垣間見る事ができます。



更にインストールしたのがこれ。無料です☆彡

 "Tap Tap Revenge 2.6"
 (↑iTunes起動します。)

所謂音ゲーで、リズムに合わせてタイミング良く画面をタップしたり、本体を振ったりします。
これのスゴイ処は、無料で150以上もの曲を追加する事ができ、しかもDMの「Wrong」も配信されてるのですね。
早速Wi-Fi使える場所でダウンロードしてみました。

ゲーム自体は判定甘めな気がします。
「Wrong」ではスコア100%を出したい!手(グー)と意気込んでいたらある日予兆もなく出ました(笑)

tap tap wrong

このゲーム、無料と言えど侮れない楽しさ。
まんまと乗せられ↓も購入しちゃいました。600円也。

 "Lady Gaga Revenge"
 (↑iTunes起動します。)

Lady Gaga Revenge

パフォーマンスは好きな割にアルバム買ってなかったLady Gaga、これで結構聴けてしまった(笑)
「Starstruck」って曲が好きです(^^ゞ
posted by helix at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

デイヴ復活

モバイルから投稿。。

 デペッシュ・モードのシンガー、ガン性の腫瘍の摘出手術
 http://www.barks.jp/news/?id=1000049759

デイヴが6/8のライプチヒ公演から復帰、ツアーが再開される旨がアナウンスされました。
良かった…と安堵すると同時に、体調は本当にもう大丈夫なのかな?と不安もよぎります。
いずれキャンセルになった公演の振り替え日程も出てくるでしょうが、なにしろ長丁場のツアー、無理せず身体を労りながら続けて欲しいです。
今後も急遽キャンセルになる公演が増える事も有り得る、と肝に銘じておくべきかもしれませんね。
(そうならないよう祈ります。)

しかし今は手術成功のニュースを心から嬉しく思います。
デイヴがいつまでも元気で輝かしい姿を見せてくれますように。
posted by helix at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

Strippedにしてみた

デイヴが病に倒れた為、デペッシュ・モードはギリシャ公演に続きトルコ、ルーマニア、ブルガリア、セビリア、クロアチア、更にはポーランド、ラトビア、リトアニア公演をもキャンセルせざるを得ない事態に。
詳細が見えないだけに不安が募ります。
兎に角治療に専念して、充分な回復ののち元気な姿を見せてくれるよう祈ります。

   * * *

個人的な話、私は新しいアルバムを手にすると最初は音のみを貪るように頭に詰め込もうとしてしまうのですが(DMの場合はヴォーカルも楽器として聞こえます)、聴き込むにつれ音と詞が馴染み、同じ風景を違う角度から眺めるようになります。
それに伴い自分の心象も初めとは微妙に違う風景を再構築し始めます。
今は丁度その移行期間という感じです。

現在「Fragile Tension」〜「Little Soul」〜「In Sympathy」の流れにやられています。
流し目で微笑むそこはかとない淫靡さと、触れようとする手を拒む高貴な優美さが危ういバランスで同居してる感じ…
(ヘンな表現だ^^;)
嗚呼、「Fragile Tension」のデイヴのタメがたまらん。。

とか言ってポワ〜ンとしていると、「Peace」で一気に背筋の伸びる思いになるのですね。
此処からのいよいよ宇宙へと旅立っていくような感じもまた素晴らしいです。
(で、「Miles Away」...とか言ってまた戻ってくる。)

頭の中で無限に音(妄想?)が拡がっていきます。
まだまだ聴き込みます。

   * * *

先日、届いてからも勿体なくて開けられずにいたDeluxe Box Setを開封してみました。
次第にStripped化していく処を記念に写真撮ったのでUPしておきます。

   * * *

箱が大きくてご立派。一足早いお中元?みたいな感じです。
(熨斗ついてるし。。)

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Mute Bankで購入すると付いてくるオマケのポスター。

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更にデイヴのソロシングル「Kingdom」のプロモ盤CDSが。
この手のオマケが入ってたのは久しぶりで嬉しい。
(以前Mute Recordsが直発送してた頃はプロモ盤やポストカード等をオマケに付けてくれる事が多かったのですが、recordstore委託になってからはめっきりなくなっていました。)

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蓋も重厚感あります。立派です。

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保証書入り。物々しい(笑)

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写真集兼歌詞本。文字が大きくて読み易い。
お子様に読み聞かせも可能です。(人格偏りそうだけど…)

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ポストカードセットと四つ折り状態のポスター。
ポストカードはコービン氏デザインの『SOTU』シンボルを15人のアーティストらがリアレンジしたものだとか。
15種のうち5枚をランダムに封入。
まだ開けてません(^^;)

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写真集その2。

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も、じゃんじゃん出していきます。

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ミッションコンプリート。
取り出す際には紐がキモですね。
ボーナスディスクも噛み締めながら味わっていこうと思います。

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2009年05月14日

早く良くなりますように。。

遂にツアーに突(TOTU)入したDepeche Mode

5/6はルクセンブルクでのWarm-up show、5/9はDaveのお誕生日(おめでとうございます!)、5/10は前回のツアーでキャンセルになってしまったテルアビブ。
テルアビブではDaveへ贈る"Happy Birthday"も歌われたとか。

そんな矢先、Daveの体調不良によるギリシャ公演キャンセルの知らせ…

 デペッシュ・モード、ボーカルの体調不良で公演中止

 DEPECHE MODEのヴォーカリストであるDAVE GAHANが緊急入院。ギリシャでのライヴをキャンセル

オフィシャルサイトにも声明が出されています。

満を持して始まったツアー、ご本人の無念がどれ程のものかは察して余りある処ですが、無理せず確実に体調を整えて復帰して欲しいです。
一刻も早い回復を祈ります。
posted by helix at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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