Depeche Mode

2010年04月13日

最近のアラン先生 その1

…大雑把なタイトルだ。
って、その位最近の先生にはニュースが多いです。

先ずは(って、ほんとに今更ですが)何をおいてもコレ。
世界中が泣いた!



2/17、イギリスのチャリティ・イベントTeenage Cancer Trustsの10周年を飾るデペッシュ・モードのライブに、アラン先生がゲスト出演しました。
Royal Albert Hallという格調高い舞台で「Somebody」のピアノを演奏し、実に16年ぶりの共演が実現。
まさかこんな日が来るなんて…俄かには信じられませんでしたが、実際にその光景を観たら思わず涙が溢れました。
確かにこの処のアラン先生、以前に比べバンドに対する姿勢が和らいでいるように感じられてはいましたが…
(DMのファン・ドキュメンタリー映画『The Posters Came From The Walls』の上映イベントにまで出席したくらいですし。)
このライブ、チケットは発売後4分で売り切れてしまったたそうですが、あの空気を共有できたファンの方々は本当に幸せな時間を過ごしただろうと思います。
DMは2/27のデュッセルドルフ公演を以って無事ツアーを終えていますが、終盤にこんな嬉しい贈り物があった事は、いつまでも皆の心に温かく残るのでしょう。

因みに、アラン先生が伴奏する「Somebody」と言うと、『101』や『Live In Hamburg』の映像で観た'♪Tenderly〜'の部分でマーティンがやたらとタメる(そして女の子達がキャーキャー言う)場面が先ず頭に浮かぶのですが、マーティン、今はタメずに歌うんだなー。
一方アラン先生の弾き方はあの頃とおんなじ。
そんな処も時の流れを感じさせて無闇に感慨深く、何度も動画を見返しダーダーと涙したのではありました(笑)
posted by helix at 03:07| Comment(1) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!私はdepecheファン歴約20年に一応なります。でもここ最近までは殆どニュースとかを追っていなかったのですが…久しぶりに気にかけたらアランのこの感動的な一夜のニュースを知ることができました☆今も動画をよく見て喜んでイマス!!
この記念すべき瞬間をきっかけにまたいつか何処かでデペッシュとコラボ…みたくしてほしいナァ!
生のピアノ演奏も凄く似合っていますよね〜!
Posted by ladeey at 2010年04月15日 04:19
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