Depeche Mode

2009年04月23日

SOTU@UK

image/2009-04-23T09:20:111
モバイルから投稿。。

で、体調は相変わらずですが、今イギリスにいます(^^;

流石リリースされたばかり!
ロンドンの地下鉄のホームには『SOTU』のポスターがドーンと貼ってあります。
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2009年04月22日

Sounds Of The Universe

サウンズ・オブ・ザ・ユニバース デラックス盤(DVD付)

このタイミングで体調が絶不調だったりしますが…(^^;)
4/21の仕事帰り、大型店舗に寄る体力はなく会社の最寄り駅構内の小さなCDショップに立ち寄った処1枚だけ置いてありました。
Depeche Modeのニュー・アルバム『Sounds Of The Universe』
日本盤のDVD付き限定盤を購入してきました。

プロデューサーは今回もBen Hillierですが、前作の拡大再生産になっていはしまいか…という一抹の不安を抱いていた自分の浅はかさを恥じました。
『Playing The Angel』とは全くアプローチが異なります。
『Playing The Angel』にあった尖った部分がいい意味で丸くなり、地に足の着いたまろやかな美しさを感じさせます。
1曲毎に表情が異なりながらも全体が一つの大きな流れを形作っており、うっとりと聴き惚れているといつの間にか最後の曲になっている…という夢のようなアルバムです。

今回兎に角印象的なのがDaveとMartinのユニゾン。
2人の声が綺麗に二重写しになって進んでいく曲が目立ちますが、何と言うか…Martinの声が濡れてますね。。とても艶っぽいです。
Daveのヴォーカルは研ぎ澄まされたテンションを感じさせ、一方Martinのコーラスは何処となくルードでファジー、キーが高めなのもあり危うげで色っぽく響きます。
それでいて落ち着いた大人の視線で聴く者を見つめ返しているような…
成熟した香りのアルバムだと思います。

事前に音の断片だけ聞いていた時にはヴィンテージ・シンセの音色が印象的で、2009年版「Any Second Now」(笑)みたいになるのかしら、などとノホホン考えていたものですが、実際は全く異なるものでした。
確かにレトロな色合いは散りばめられているものの、あくまでも主張し過ぎずギターやヴォーカルと自然に調和しています。

そして曲其々の魅力がやはり大きいです。
先行シングルの「Wrong」も歌詞を読みながら改めて聴くとインパクトが違います。
個人的には「In Sympathy」の余りの美しさに堪らない気持ちになりました。

この音の中に潜り込んでずっと眠りについていたい。
そんな子守唄のような抱擁感さえあるアルバムです。

聴き込むうちにまた変わってくるでしょうが、第一印象はこんな感じ。
やはり彼らのようなバンドは他にはない。
改めて心から思いました。
posted by helix at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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