Depeche Mode

2007年09月20日

Gibson GuitarTown London(とコービンネタ)

つい先日の9/12迄、ロンドンはテムズ河沿いのギブソン社ショウルームにて、“Gibson GuitarTown London”なる展示会が催されていました。

概要は、30組のミュージシャンらが芸術家と組んで、各々巨大なレスポールのオブジェにデザインを施すというもので、作品は展示後オークションにかけられ、その収益がチャリティ団体へと寄付されるそうです。
同時に通常サイズのSGの出展もあり、此方へはDepeche ModeがAnton Corbijnと組んで参加していました。

コービン氏がペイントし、DMのメンバーがサインを加えた作品は…

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Gibson SG _DM

う〜ん、相変わらずイラストが意味不明…(^^;)

えーと、Playing The Angel仕様であるならば、

このマツタケ↓みたいなのがフェザーマンって事でいいのかな…

これなんですか
石の上に横たわるフェザーマン、みたいな…

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閑話休題、そのコービン氏が初監督を務めた長編映画『Control』が、いよいよイギリスで10/5に公開されるそうです。

Joy Divisionのヴォーカリストだった故Ian Curtisの生涯を綴ったこの作品、トレイラー映像を観るだけで胸が熱くなります(T-T)



Joy Division〜New Orderは、私にとってはDepeche Modeと同じくらいかけがえのないバンドです。
映画の共同制作者でもあったFactory Recordsのオーナー、Tony Wilsonは封切りを待たずして逝ってしまいましたが、彼が温め世に広めてくれたものは、いつでも自分の中に息づいているんだと思えます。
日本での公開は来春予定との事。必ず観に行こうと思います。

Control

Ianが自ら命を絶った夜、ターンテーブルに乗っていたのはIggy Popの『The Idiot』。
その収録曲「Tiny Girls」を、DMのMartinもソロアルバム『Counterfeit²』の中でカヴァしています。

 Tiny Girls
posted by helix at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

あのギター

Touring The Angelで初お目見えしたMartinの星型ギター。
かなりのインパクトがありました。

あのギター、USのFirst Actというメーカーによるカスタムメイドだそうです。
Martinは70年代のグラムロックをイメージしてシルバーの星型を選んだ、とサイトにはあります。

 First Act - Martin Gore(ギターのスペック等はコチラ

Martin_First Act

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実際、あの星型ギターの元祖は、グラム期に活躍したThe Glitter Band(音出ます)のギタリスト、Gerry Shephardであるようです。

(カッコいいです〜)
Gerry Shephard

The Glitter Bandは、その名のとおり元々Gary Glitterのバックバンド、その後独自のシングルもリリースし、ヒットを飛ばしました。

(Gary Glitter=イギリス版にしきのあきら?)
Gary Glitter

Gerry Shephardは03年に亡くなったそうですが、Martinは同じ形のギターを弾く事で敬意を払ったのかもしれません。

因みに、過去Depeche ModeのThe Singles Tourにて、3人のメンバーがロックスターのコスプレをして現れるプロジェクション映像が使われましたが、その中にはMartinがGary Glitterに扮した場面も出てきます。

 Walking In My Shoes - The Singles Tour

Martin_GG

余談ですが、グラム繋がりで言えば、Dave演じるMarc Bolanがハマり過ぎ!(笑)
素晴らしくグラマラス。素敵過ぎます。

Dave_MB
posted by helix at 05:53| Comment(0) | TrackBack(3) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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