Depeche Mode

2007年05月23日

Erasure@G-A-Y

唐突ですが、この度ロンドンでErasureのミニライブを観てきました(^^;ゞ

Astoria

5/19、ロンドンのAstoriaという会場で定期的に行われているG-A-Y(←音が出ます)というイベントにゲスト出演したものです。
この日のメインアクトはJoan Riversというアメリカのコメディエンヌで、Erasureはその音楽ゲストという位置づけでした。
 http://www.g-a-y.co.uk/eventdetail.asp?ID=614
 (↑音出ます)

5/19 G-A-Yポスター

前日、現地在住の方に案内して頂き、G-A-Y Barというお店にて£10で前売りチケットを購入。
(ありがとうございました〜m(__)m)

Joan Rivers & Erasureチケット

当日、深夜12:00を回る少し前に会場のAstoriaに到着。
その名のとおりゲイ&レズビアン向けのイベントですが、ストレートの人も入場出来ます。
入り口での入念なボディチェックをパスすると、首にホイッスル(蓄光仕様)を掛けて貰って中に入ります。

場内はフロアと2階席、バーラウンジに分かれており、フロアの広さは渋谷のO-Eastあたりに近いかな?
最初フロアに降りましたが、直ぐ人が増えてきたので2階に移動して、バルコニーからフロアとステージを見下ろせる位置に落ち着きました。

Joan Riversが登場するまでは、前方の3つのスクリーンに彼女の映像が流れ、クラブ形式でフロアは賑わっていました。
音楽はハウス中心で、たまに80'sが混ざる感じ。
知ってた曲は、Erasure、Madonna、Whitney Houston、Divineとか…
時折天井から緑の風船が大量に降ってきて、フロアのお客さん達が煙草の火で一斉に破裂させてました。
前方のステージは暫くお立ち台状態でお客さんが踊ってましたが、AM1:00頃には人が下ろされ、セッティングが始まりました。

ステージにRolandのキーボード1台、アコースティックギター1本、そしてマイクとスタンドチェアが用意された状態で、Joan Riversが現れたのはAM1:30頃。
トークは大ウケでしたが、私は英語がワカランチンなもので…(^_^;)
で、Joan Riversの紹介でErasureが登場したのは、AM1:50頃でした。

Andyは"B-Rude"と文字が入った赤のTシャツにジーンズ、Vinceはグレーのパーカーにジーンズという、2人共ラフな格好です。
Andyは想像どおりの可愛さだったけど、Vinceが思ってたより華奢で小柄、てかホントに宇宙人のよーな印象でした。。(ハゲだし…)
そして黒人のバックシンガー2人を加え、演奏が始まりました。

セットリストは以下です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

I Could Fall In Love With You
Sometimes
Sunday Girl
Love To Hate You
Sucker For Love
A Little Respect


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「I Could Fall In Love With You」は、新譜からの第一弾シングルだけにお客さんも大合唱、凄く盛り上がってました。
「Sometimes」ではVinceがキーボードからギターに持ち替え、2人で寄り添うようにして曲がスタート。
Andyの踊りが可愛い〜!
Vinceも黙々と弾いてたまに微笑んで、とっても素敵でした。
新譜からのセカンドカット、「Sunday Girl」ではVinceがキーボードに戻る。
ホントに元気なErasure完全復活を感じさせてくれます。
続く「Love To Hate You」、大好きな曲なので嬉しかったなー。
これも勿論大合唱状態です。
「Sucker For Love」は新譜の収録曲…って、知ったよーに書いてますが、実は私まだコレ買ってないんですよ((((((^^;
(日本盤はリリース済ですが、Muteの限定盤で買おうと待ってたんだもの〜!)
でもキャッチーで華やかな曲で良かったです〜。
サビのフレーズは一度聴いたら忘れません。
最後は名曲中の名曲、「A Little Respect」
再びVinceがギターに持ち替える。
曲の頭でシーケンスミスがあり、歌とバックの音が合ってなかったのでハラハラしましたが、直ぐ元に戻って一安心。
Vinceは片膝ついてギター弾いたりしててお茶目でした。
そして大歓声に見送られて、2人は袖へと戻っていきました。

全6曲、正味30分弱のステージ。
Andyも派手な動きはなかったものの、元気そうに見えた事が本当に嬉しかったです。
後は間もなく始まるツアーで観られるのが理想なんですが、やっぱり日本へは来ないだろうなぁ…(^_^;)
って、まずはアルバム買ってきて聴き込みます。。

会場内ポスター
posted by helix at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Erasure | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

45

5/9はDaveのお誕生日バースデーですね。45歳だそうです。
って、これ書いてる時点で日本は既に日付変わってますが…(^_^;)
オフィシャルサイトからおめでとうメールが送れます。
時差があるのでまだ間に合いますよ〜。

Daveと言って今思い浮かぶのは、今年のエイプリルフールネタです。
Depeche Modeのオフィシャルサイトは毎年エイプリルフールに手の込んだネタを繰り出してきますが、今年はDaveがニューヨークに“the bitter apple”なるレストランをオープンする、というニュースでした。

the bitter apple

かなり本気モードのお店のサイトまで出現した為、私も含め期待を抱いたファンは多かった事でしょうが、蓋を開けたら…という感じでしたね(笑)
サイトに掲載された店内の写真を見ると、和風ダイニングっぽい内装で、壁には『Violator』の薔薇の写真が飾られていたりなど、つくづくよく出来てるなーと思います。

the bitter apple内装

そして注目すべきはメニューのページです。
なんじゃこのオヤジギャグの嵐(笑)
個人的には、
●A Question Of Lunch
●The Meaning Of Lunch
●I Feel Lunch

のランチ三連発にウケました。

これとは別に、Mute Records Germanyが『The Best Of Volume 2』のリリースを報じるページを設けましたが、此方もエイプリルフールネタ!
まさかまさか、この為に敢えてベストに『Volume 1』と付けたのだろうか…!?(^_^;)
現在このページは消えていますが、幻の『Volume 2』のトラックリストは以下です。

It's Called A Heart ('The Singles 81-85', 1985)
What's Your Name ('Speak And Spell', 1981)
Uselink ('Ultra', 1997)
The Meaning Of Love ('A Broken Frame', 1982)
Dreaming Of Me ('Speak And Spell', 1981)
Home (The Noodles And The Damage Done) ('Home' single, 1997)
Are People People ('People Are People' single, 1985)
Lovetheme ('Exciter', 2001)
Death's Door ('In Your Room' single, 1993)
Barrel Of A Gun (Underworld Hard Mix) ('Barrel Of A Gun' single, 1997)
Pipeline ('Construction Time Again', 1983)
Interlude #2 - Crucified ('Violator', 1990)
Comatose ('Exciter', 2001)
Pimpf ('Strangelove' single, 1987)
Work Hard ('Everything Counts' single, 1983)
Sibeling ('Enjoy The Silence' single, 1990)
bonus track
It's Called A Heart '07 (2007 Remix)


う〜んマニアック過ぎ(笑)
この曲目見れば流石にネタだと気づきますね。。

って、話がすっかりズレてしまいましたが、Daveの45歳が幸多き年になるよう祈ります(^人^)
そしてDMの休暇中にリリースされるであろうソロワークを、楽しみに待ちたいと思います。
posted by helix at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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