Depeche Mode

2007年02月03日

初めてのケース

昨日タワーレコード新宿店に行ったところ、Depeche ModeのCDSが大量に入荷されていました。
「Precious」もあれば、「Enjoy The Silence 04」も「Freelove」も「Strangelove」もあり。

その中に、これまで見た事のなかったケースのCDがあったので、物は試しと買ってみました。
97年、Reprise Recordsリリースの「Home / Useless」のUS盤、タイトルどおり2枚のシングルを1枚にカップリングしたものです。
通常のケースなら上カバーをパカッと開けてCDを取り出す処ですが、このケースはそもそも上下に分かれておらず、継ぎ目のない箱状になっています。

〈正面〉
正面

〈背面〉
背面

〈横から見たところ〉
ヨコ

そして開け方はと言うと、ケースの右側に黒いトレイが一部見えていますが、この部分を横に引き出して中身を取り出すのでした。
開け易いようにという配慮か、引き出し口の部分はケース正面に対して斜めにカットされています。

〈斜め上から見たところ〉
ナナメ

〈引き出したところ〉
引き出したところ

最近ではこの手のケースは見かけませんが、97年当時は流通していたのでしょうか…
万一割ってしまうともう替えがないので、気をつけたいと思います。。
以上、DMシングルのケースのレポートでした(^_^;)

因みにこのCD、エンハンスト仕様になっており、『Ultra』からのシングル全4曲(「Barrel Of A Gun」、「It's No Good」、「Home」、「Useless」)のPVも収録されていますが、97年だけにWindows 3.1〜95向けとなっています。
うちのXPのPCではexeファイル(メインメニューを出す為のもの?)は実行出来ませんでしたが、個々のファイルはQuickTimeで観られました。

そして久々に「Home」と「Useless」のRemixバージョンを聴きましたが、「Useless」の"Escape From Wherever: Parts 1 & 2"というのがカッコいいなーと思いました。
Remixを手がけたのはBarry Adamsonです。
過去にMagazine、Visage、Nick Cave & The Bad Seeds等に在籍していたそうで、ソロはMuteからリリース。
同じく97年に、Recoilの「Control Freak」のRemixも手がけています。
posted by helix at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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