Depeche Mode

2006年08月07日

いただきもの

先達、某アーティストのライブを観る為イギリスへ遠征された方々から、素敵なお土産を頂きました。
「John The Revelator / Lilian」の7インチピクチャーディスクです黒ハート

7inch - John The Revelator

7inch - Lilian

BONG38。全世界10,000枚限定。
デザインがあまりに可愛いので元々欲しいなーと思っていたのですが、機を逸していたところだったので大感激でした。

このジャケットのMr. Feathers、『PTA』をリアルタイプとするなら、ちょっとマンガチックでコミカルな感じ。
(所謂二頭身キャラってやつでしょうか?)
でも曲の内容を反映してか、傷を負っているようにも見える…

BONG38(←全体のデザインはコチラ)

盤を手に取り、まじまじと眺めるうち想いは巡りました。。

本当に嬉しいお土産、どうもありがとうございます!
ずっと大切にしたいと思います^^
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2006年08月06日

英国紀行2006(7) 〜Now, This Is Fun〜

Manchester Ticket
(マンチェスター公演のチケットです。クリックで拡大)

一行は、ホテル近くの大手スーパーTesco(旅行中は「テスコの部屋」と呼んでいました…)に寄って飲み物を調達した後、再びSt Peter's Square駅へ。
ライブ会場MEN Arenaのある、同じくMetrolinkのVictoria駅を目指しました。
路線図(PDF)を見て頂くと分かりますが、Metrolinkには2種類の路線があり、電車によっては途中のPiccadilly駅で乗り換える必要があります。
私達の乗った電車もPiccadillyで止まったので、乗り換えの為ホームを移動したところ、其処で明らかにこれからDepeche Modeのライブと分かる、全身黒い服に身を包んだ1人の女性と出会いました。
見ればTシャツは自作で、正面にはMr. Feathersが、後ろには彼女が参加したライブの都市一覧がプリントされています。
背中に付ける為の黒い羽も見せてくれました。
今回の旅の間には、他にも自作のTシャツを着たDMファンを何人か見かけましたが、皆自分が観た都市のリストを誇らしげにプリントし、其々に思いのたけを表現していました。
ファンにとっては、待ち望んだこのツアーは巡礼の旅にも近いものなのかも…と、しみじみ思った出来事でした。

   * * *

さて電車を乗り換えると、やはり車内には黒い格好をした人々がちらほらと(笑)
Victoria駅で下車すると、会場のMEN Arena迄は歩いて直ぐでした。

Manchester MEN Arena

会場の前でひとしきり記念写真(笑)を撮った後、いざ入場…しようとしたのですが、此処でセキュリティに、先刻買ったミネラルウォーターを没収されてしまいます(^_^;)
どうやらペットボトルがNGだったようです。テロ対策でしょうか?
対してカメラ等は全くのスルー。日本との違いを感じました。

会場の雰囲気は、日本のスタジアムクラスとあまり変わらないようです。
壁にはそこかしこに、『Playing The Angel』とリマスター3枚のジャケットの看板が。

看板

PM6:00に開場して間もなかった所為か、お客さんの入りはまだそれ程多くありませんでした。
入り口付近で手始めにツアーパンフ(£10)を購入した後は、そのまま一直線にグッズ売り場へと直行!!!(笑)

で、買ったもの。
●Tシャツ: £20 × 2枚
●長袖のトップス(ジャージタイプ): £60 
●キーホルダー: £10
●ピンバッジ(2個セット): £8
●Tバックのパンティ(笑): £16

ツアーパンフ Tシャツ 1 Tシャツ 2 トップス
キーホルダー ピンバッジ これは勝負下着ですよね…^^;

ふと周りを見れば、同行の皆も凄い勢いで注文しまくっていました…
思い返すと、あの時は本当に頭のタガが外れていたと言うか、完全に欲望のトリガーが引かれて戻らない状態で、何か見えざる手に動かされていたようでしたね…(^_^;)
折角なので、買ったTシャツを着てライブ観戦する事にして、トイレで着替えて座席に向かいました。
(因みに、これらのツアーグッズは現在オンラインで購入可能です…(ヱ!)

Mr. Feathers Tシャツ

   * * *

座席は向かって左側のスタンド席、前から10列目でした。
ステージからもそう遠くはありません。

座席から会場内を眺める

驚いた事に、同行の8人の内、T夫妻の2人と他の6人とは別々にチケットを取っていたのですが、席は偶然にもごく近くでした。
ステージでは未だスタッフが最終的な設営を行っている最中でしたが、前もってネットで見ていたとおりの舞台装置を目の当たりにして、改めて今自分が此処に居る事の不思議を思いました。

 自分は今イギリスに居て、これからDepeche Modeを観るんだ…

何だかその事実が信じられず、本当に夢でも見ている気がしました。
と、その間にも、他の皆は五月雨式に席を離れては
「また買っちゃったよ〜」
と新たなグッズを仕入れて戻ってきます(笑)
結局私ももう一度売り場に赴き、ポスター(£3)を追加で購入しました。

ポスター

高まる気分を抑えてビールを飲みつつソワソワしていると、次第に席も埋まってきました。
するとその時、アリーナを挟んだ向かい側のスタンドで、突然にウェーブが始まったのです!
初め控えめだった波は幾度か途中で消えてしまいましたが、やがて大勢の人々を巻き込み、遂には私達の席にも到達。
そしてまた最初のポイントに戻ると、そのウェーブは会場を何周も巡り続けたのでした。
私も思わず、幸福な気持ちで腕を高々と挙げていました。
全ての人々の気持ちが、DMに向かって一つになっている…
この時の感動は、本当に忘れる事ができません。

   * * *

開演予定時刻のPM7:30を少し押して、前座のThe Braveryのライブが始まりました。

The Bravery
(この写真ではワケ分かりませんね^^;)

元々アルバムは持っていて好きな曲も多かったので、気楽に踊りつつ、楽しんで観る事ができました。
結構暴れん坊というウワサのバンドですが、ライブ自体は手堅く纏まった印象。
そりゃ、メインはDMですしね…(笑)
ラストのシングル曲「Fearless」などは、とてもカッコ良かったです。

The Bravery Fearless

The Braveryが終了すると場内は再び明るくなり、改めてステージのセッティングが始まりました。
SEとしてミニマル系のテクノが流れます。
(マーティンの選曲だったそうです。オフィシャルサイトにセットリストあり)
この時点で、既に私の緊張はピークに…(^_^;)
そしていよいよ音楽が止み、客電が落ちました!
Depeche Modeのライブが始まります。

(此処まで長かったですね…ライブ編へつづく)
posted by helix at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring The Angel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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