Depeche Mode

2006年05月01日

ウェブキャストでCoachella

Coachella Festival 06

カリフォルニア州インディオで、4/29、30の2日間に渡り開催されている(時差があるのでまだ開催中です)Coachella FestivalにDepeche Modeが出演した模様が、ウェブキャストで放映されました。
地球の裏側で行われてるライブがリアルタイムで観られるなんて、ホントいい時代になったものです…

DMは29日のヘッドライナーでした。
放映時間は日本時間の30日午後。
ウェブキャストがあるという事に気付いたのがその日の午前中で、朝からソワソワしながらPCと睨めっこしてました。

途中タイムテーブルに変更が生じ、開始時刻が早まったとアナウンスがあったのに、他のバンドの演奏が延々と続いていて始まる気配はなく…
更には全く関係ないバンドが演奏し始めたりして「(?_?)???」状態でしたが、日本時間のPM2:30頃、遂にDMのメンバーが画面に登場しました。

Dave at Coachella

ライブは「I Feel You」からスタート。
続けて「Behind The Wheel」、「World In My Eyes」、「Personal Jesus」…と、往年の名曲が次から次と繰り出されます。
お客さんも勿論大合唱。
ステージセットは現在のツアーで使われているのと同じ構成のようで、丁度1ヶ月前に観たUK公演の様子が思い出され、胸がいっぱいになりました。

デイヴは着ていたベストを直ぐ脱ぎ捨ててしまい、上半身裸に。
生で観た時にも常軌を逸したカッコ良さ(笑)だと思いましたが、画面にアップになった様はまた眩暈がする程のセクシーさ(笑)
定番の腰ふりを見ながら、思わず「ほんとにイヤラシイな〜」と呟いてしまいました。。(^_^;)
最早若いバンドとは言えないのに、お客さんの黄色い声が物凄いのも頷けます。

個人的に、私にとってのハイライトは「Enjoy The Silence」で、画面を見つめながら自然と涙がボロボロ零れました。
アンコールを挟んでは、マーティンがソロで歌う「Shake The Disease」。
この曲でも堪えきれずPCの前で号泣…

しかし次の曲は何と「Photographic」だったのでした。
今回のツアーでは最初期の曲も取り入れられていますが、まさかコレが来るとは(笑)
デイヴも若い頃とは声が違うので、同じ曲でも随分印象が変わって聞こえます。
昔の演奏だと無機的なイメージが強かったように思いますが、今回は何となくデイヴの余裕みたいなものが感じられて、凄く新鮮でカッコ良かったです。
そして最後の曲は「Never Let Me Down Again」。
会場が一体となって腕を左右に大きく振る様は、やっぱり圧巻でした。

全編、正味1時間と言ったところでしょうか。
改めてセットリストを調べてみたところ…

Intro
A Pain That I'm Used To
A Question Of Time
Suffer Well
Precious
Walking In My Shoes
Stripped
Home
In Your Room
Nothing's Impossible
I Feel You
Behind The Wheel
World In My Eyes
Personal Jesus
Enjoy The Silence

Shake The Disease
Photographic
Never Let Me Down Again


…成程、放映は「I Feel You」以降でしたから、前半は端折られていた訳ですね…
確かに普通に考えれば、ヘッドライナーの演奏が1時間だけなんて事、ある筈ないです…(^_^;)
もしかして、タイムテーブルの変更がなければ全て放映されてたのかな?
とも思いましたが、自宅に居ながらライブの様子を観られるなんて、それだけでも本当に有り難い事ですよね。
でも欲を言えば、もう少しマーティン映してくれても良かったかも(笑)

ウェブキャストが公開されたページには各アーティストの説明が掲載されていて、メンバー構成や曲のジャンルなどが簡単に紹介されていましたが、DMの処に書かれていたのは
"Depeche Mode - What more do we have to say?"
の一文のみ。
これもまた凄くクールで、ちょっと嬉しくなりました。
posted by helix at 06:25| Comment(0) | TrackBack(1) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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