Depeche Mode

2006年04月30日

英国紀行2006(4) 〜Music For The Masses〜

ここで、Oxford CircusのHMVで購入したものについてご報告。
先に購入記の方に書いたのと内容被りますが。。
そう言えば、7年前ロンドンを訪れた際にも、この店舗でBernard Sumner(New Order)とJohnny Marr(The Smiths)のユニット、Electronicの1stアルバムのリマスター盤を買ったのを思い出しました。

HMV Oxford Circus

写真は同行のTさん(aka室長)よりお借りしました。
ありがとーございます。

この店舗は大変大きく、音楽関係のCDやDVD、アナログ等を扱う1Fだけでもかなりの広さがあります。
2Fは映画のDVDやサントラ盤等を扱っていたようですが、今回は1Fしか見ていません。

購入のポイントは、
☆日本では手に入りにくそうなもの
☆日本で買うより安いもの
の2点でした。

特に☆日本では手に入りにくそうなもの、についてですが、日本の店頭では滅多に見つけられなかったり、あっても高値だったりする非CCCD盤を買うのを楽しみにしていました。
通常、EU盤がCCCDでリリースされていても、UK国内では非CCCD盤、というパターンが多いので。
それでもCulture Clubのベストやリマスター盤等は、この店舗でもCCCDしか置いてありませんでした。
う〜ん、EMIが憎い…(^_^;)

また、☆日本で買うより安いもの、については、セール対象品の安さに兎に角驚きました!
例えばNew Orderの『Get Ready』なんて£2.99…
自分が既に持っているアルバムに異様な安値が付けられているのを見て、頭がクラクラしたものです(笑)
アナログも、最近リリースされたNew Orderの12inch×12枚が、3枚で£10。
「True Faith」のジャケをリメイクしたデザインのジャケットが、ラックに色違いで9枚ディスプレイされた様は壮観でした。
店員さんにお願いして、写真撮らせて貰えば良かったです(笑)

さて、私が今回買ったものですが、CDのみで6枚です。

●Ultravox / Rage In Eden (CD / UK)
£8.99
Rage in Eden

●Ultravox / Quartet (CD / EU)
£8.99
Quartet

●Royksopp / The Understanding (CD / EU)
去年のフジロックで観てとても良かったRoyksopp。
非CCCD盤。セール品。
£6.99
The Understanding

●Doves / Some Cities (CD / EU)
プロデュースはDepeche Modeの最新作『Playing The Angel』と同じBen Hillier。
非CCCD盤。セール品。
£4.99
Some Cities

●The Pogues / The Ultimate Collection (CD / EU)
セール品。
£5.99
Ultimate Collection

●Gang Of Four / A Brief History Of Twentieth Century (CD / EU)
セール品。
£4.99
Brief History of 20th Century

とは言え、Ultravoxの2枚は、帰ってきてから見たAmazon JPの方が遥かに安かったです(^_^;)
でもまあ「聴きたい時が買い時」という事で(笑)

因みに、お店を出てから気づいたのですが、肝心のDepeche Mode「Suffer Well」のDVDシングルを買うのをすっかり忘れてました…
先日Amazon UKで通販し、漸く手に入れる事が出来ました。

Suffer Well [DVD]

(つづく)
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2006年04月26日

英国紀行2006(3) 〜Something To Do〜

HISの係の方から翌日のロンドン半日観光の説明など聞きつつ、バスは一路ホテルへ。
30分程度で、この日宿泊するハマースミスのHotel 65に到着しました。

しかしいざチェックインしてみると、渡されたカードキーはHotel 73のもの。
あれ〜?(笑)
部屋へは別の入り口から入るというので一旦表に出て玄関を探すと、Hotel 65の並びにありました、Hotel 73が…(^_^;)
経営者が同じだったって事なんでしょうか…
いきなりのフェイントに面食らいつつも、部屋に入って早速荷物をほどき、置いてあった激マズのコーヒーで一服つきました(笑)

Hotel 73

因みにハマースミスという地名は、ロックファンにはHammersmith Odeonというコンサート会場でお馴染みでしょう。
現在はHammersmith Apolloと名を変え、ホテルから程近い場所に位置していたようです。
今回見る事は出来ませんでしたが…

Hammersmithの街角

   * * *

さて、再度ホテルの前に集合し、これから何処へ行こうかという話になりましたが、取り敢えず乾杯でも、とまずは近くのパブへ(笑)
個人的に、本場のギネスビールは今回の旅で最も楽しみにしていたものの一つでした。
日本でもイングリッシュパブなどで生を飲む事は出来ますが、輸送中の劣化により、どうしても味が落ちてしまうものなのだそうです。
(と言っても、いつも日本で美味しく飲んでます。。^^;)

ご近所のパブ

時刻は漸く午後5時を回ったくらい…店内でグラスを傾け談笑しているのは、既にリタイヤしたと思われる年配のおじさんばかりです。
カウンターで注文したギネスを待っていると、ここでいきなりBGMがDepeche Modeの「Enjoy The Silence 04」に!
偶然とは言え、何か運命的なものを感じずにはいられません(笑)
背後では座っていたおじさんが自然に口ずさみ始め、流石お膝元だな〜、と感動することしきりでした。
UKに着いて初めてのギネスは、確かに日本で飲むのと味が違う気がしました。
苦味がスッキリしており、とても美味しかったです。

ギネス1杯目

   * * *

パブを出ると、今度はShepherd's Bushの駅から地下鉄Central LineでOxford Circusへと移動しました。
Soho地区、ロンドンでも一番の繁華街です。
ここでは其々の目的に沿い、集合時間を決めて三手に別れました。
私はTさん(aka室長。何故室長なのかは後日書きます。)と大型レコードショップのHMVへ。
今回の旅行では時間も限られていた為、ここが唯一のCD購入場所となりました。
現在はオンラインでも手軽に通販が出来るので、日本で買うより明らかに安そうなものや、手に入りにくそうなものを中心に探し回り、最終的にCD6枚を購入。

Oxford Circus

Oxford Circusの交差点で再び全員合流した後は、夕食をとる為歩いてレストランを探しました。
途中小さなレコードショップが軒を連ねている通りがあり、時間的にもう閉店はしていましたが、かなり興味を惹かれました(笑)
Sohoは、いずれまたロンドンを訪れる事があれば、ゆっくり見て回りたい地区の一つです。
レストランは、夜まで開いているお店が日本と比べると圧倒的に少なく、丁度行き当たったインド料理店に皆で入りました。

インド料理店
サイトありました。The Delhi Brasserie

コースを人数分頼んだのですが、何種類ものカレーやてんこ盛りのゴハンや巨大なナンが次から次と登場し、結局全部は食べ切れませんでしたね…
お店の人に「トテモオイシイ」などとアヤシイ日本語を覚えてもらったりして(笑)、楽しい時間を過ごしました。

   * * *

やがて地下鉄でShepherd's Bushに戻ると、外は雨でした。
流石に皆疲れていたので、飲みにも寄らずそのままホテルへ戻って寝る事に。
しかしここでまたトラブル勃発。
シャワーを浴びようとしたものの、栓を捻ってどんなに待ってもお湯が出ませ〜ん!
素っ裸で10分以上は待った気がします…(^_^;)
どうやら、設備上他の部屋でお湯を使っていると出ないようになっていたらしく…

翌朝ホテルの人に見てもらう事にして、その夜は早々にベッドに入りました。
でもある意味、これが「嗚呼、ロンドンに来たなあ」と改めて実感した出来事でもあったのでした(笑)

(つづく)
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2006年04月23日

英国紀行2006(2) 〜Silver Wings〜

今回は総勢8名という大所帯での渡英でした。
勿論全員Depeche Modeのライブが目当てです(笑)
この話を聞いた時には既に7名が確定しており、空いていた1席に私が滑り込んだ形となりました。
同行の方々の内、話を持ちかけて下さった1名以外とは全く面識がなかったのですが、今思えば、聞いたと同時に私の心は決まっていました。
「この機会を逃したら、きっともう行けない…」と直感したんだと思います。

初めは1公演のみの予定でしたが、それがマンチェスターだったのも私の中では大きかったです。
マンチェ出身のNew OrderとThe Smithsも私にとっては本当に本当に大切なバンドで、いつかきっとあの街を訪れてみたい、と常々考えていたからです。

UK行きが決まって暫くすると、「翌日だからバーミンガムも」という話が浮上し、2公演観られる事になりました。
因みにバーミンガムはDuran Duranの出身地です(笑)
更にスケジュールに調整のきくメンバーは「次のロンドン公演も行こう」という事になり、最終的には3泊5日組と6泊8日組とに分かれました。

3月中に1回、全員で顔合わせの場を持つ事が出来ましたが、「じゃあ次は成田で!」という慌しさ…(^_^;)
私も3月は会社の決算月でバタバタしており、正直旅立つ直前まで、あまり実感が湧きませんでした。。
前日の仕事帰りまで旅行用の買い物をし、万が一にも寝過ごすのを避ける為その日は徹夜で荷物を詰めて、出発日の朝は始発に近い電車で成田空港へと向かいました。

成田にて

   * * *

さて、日本ともしばしのお別れです…

便はヴァージンアトランティック
そう言えば、もう7年も昔の事になりますが、前回UKを訪れた際にもここの飛行機を使ったのを思い出して、ちょっと感慨深くなりました。
乗り込んだ時、機内には大好きなPrefab Sproutの「Hey Manhattan!」が流れており、シートの背に備え付けられたモニターは、流石に7年前より一回り大きくなっていました(笑)
そしてエンタテイメント番組が始まる前、モニターに機内システムの紹介ヴィデオが流れたのですが、ここでBGMに使われていたのがVisageの「Fade To Gray」。
もうなんて素敵な航空会社なんだろう、と思ったものです(笑)

ロンドンのヒースロー空港まではおよそ11時間20分、だったと記憶しています。
機内はそれほど混んでおらず、隣の席も空いていたので、フライトの間じゅう寛げました。
という訳で、とりあえずビール(笑)
出されたのはステラアルトアでした。
この一杯がほんとに嬉しい^^
おつまみのプレッツェルも塩味が程よく効いていて、美味しくいただけました。

機内にて

モニターでは数多くの映画、音楽、ゲーム等を楽しむ事ができましたが、結局観た映画は「チャーリーとチョコレート工場」の1本だけです。

チャーリーとチョコレート工場 特別版

普段はあまり映画を好んで観ないのですが、ティム・バートンの作品には好きなものが多いです。
これも色鮮やかな風景に、独特のブラックな匙加減が堪らず、ニヤニヤしながら観ていました。

また、嬉しかったのは、音楽のラインナップにDepeche Modeの『Playing The Angel』が丸々1枚入っていた事です。
今回iPodは持って行かなかったので、ここで最後の予習ができました。
思わず写真を撮ってしまいました(笑)

CDジュークボックス

結局機内では、殆ど『PTA』を聴くかゲームのテトリスをやるか(笑)、寝るかしていた感じです。。
元々「機内では寝るように」とアドヴァイスを受けていた事もあり、結構まとまった睡眠を取ったので、ロンドンに到着してからは時差ボケもなく、身体的に随分楽だったと思います。
機内食では松花堂弁当等が供され、全部キレイにたいらげました(笑)

ヒースロー空港に到着したのは、現地時間の午後3時。
空港から出た時の景色は、7年前の記憶と殆ど変わっていない気がして、
「いよいよ来たんだ!」という思いがこみ上げてきました。
そして一行はHISの送迎バスに乗り込み、ホテルへと向かったのでした。

(DMのライブまではまだまだ遠いですが、つづく。。)
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2006年04月18日

Remasters第一弾

去る4/3、Depeche Modeの3枚のアルバム『Speak & Spell』、『Music For The Masses』、『Violator』のリマスター盤が、ハイブリッドSACD+DVD仕様でリリースされました。

Remasters

Speak and Spell + Dvd Music for the Masses + Dvd Violator + Dvd

今後も順次オリジナルアルバムがリマスターされ、3枚ずつ再発されていきます。

今回はMute Bankに発注しました。
(Mute Bankで3枚同時に購入すると、マルチバイ価格で計£40、日本への発送の場合更に免税が適用され、送料込みでも£41.05となります。)
CDが届く3日前に薄い封書が届いたので、何かと思って開けてみると、『Violator』のスリーヴのみが出てきました。
添付されていた文書には、

「ケースに入れ忘れちゃったので、自分で入れてね黒ハート

との文面が…
成程、後から届いたCDの方には、スリーヴが封入されていませんでした。。(^_^;)

因みにDVDが付かない通常仕様のCDは、最近のEMI系列では定番のCCCDになっているそうなので、気にされる方はご注意を。
またDVD付きでも、US盤だとCDがSACD仕様ではなく、普通のCDだそうです。

今回のDVDには、5.1チャンネルステレオ音声が収録されています。
(私はオーディオ関係には全く明るくありませんが、“5.1チャンネル”の解説についてはコチラが分かりやすいと思います。平たく言えば、5台のスピーカープラス1台のサブウーファーによる再生、という事になるようです。)

先月、銀座ソニービルで開催された“スーパーオーディオラウンジ4”というイベントに参加した際、初めて5.1チャンネルという再生環境で『Playing The Angel』を聴く事が出来たのですが、その圧倒的な迫力、音の生々しさに思わず鳥肌が立ちました。
また、予想外の事態でしたが、途中2度ほどアンプが飛んだのには吃驚しました。
およそ常識外れの低音が含まれていて、機材がその負荷に耐えられなかった(!)のだそうです。
(うち1度は「Macro」の時でした。もう1度はどの曲だったか…)
『PTA』の音作りのマニアックさを、改めて実感した瞬間でした。

当日解説をされていた音楽ライターの鈴木喜之氏によると、一括りに5.1チャンネルと言っても、5台プラス1台にそれぞれ音を振り分けるのは人間のする作業なので、やはり手がける人によって仕上がりには差が出るものなのだそうです。
『PTA』の場合は、作品の音を知り尽くしたプロデューサーのBen Hillier自らがその作業にあたった為、音が効果的に立体化されている、との事でした。

今回の再発にあたり、過去のカタログの5.1チャンネル化を手がけたのはKevin Paulという人です。
Mute Recordsのヘッドエンジニアを務めた人物で、DMのライブDVD『One Night In Paris』や『Devotional』の5.1チャンネル化も、彼の手によるものだそうです。

自宅でマルチチャンネル環境を整えるのはなかなか容易い事ではありませんが(うちはまずムリです^^;)、機会さえあれば、是非また迫力の5.1チャンネル再生で過去の作品を聴いてみたいと思いました。
posted by helix at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

英国紀行2006(1) 〜Intro〜

帰国してから結構経ってしまいましたが、漸く今回のDepeche Modeライブ観戦旅行のレポートに取りかかろうと思います。
(カテゴリに「Touring The Angel」を追加しました。)
3/29(水)〜4/2(日)で渡英し、観たライブは3/30(木)マンチェスター、3/31(金)バーミンガムの2公演です。
会社を3日も休んでしまったので、社会復帰してみたら机の上に仕事が山積みに(^_^;)
でもUKでの楽しかった日々のお陰で頑張れています。

   * * *

まずは生々しい話題ですみませんが、敢えて今回かかった費用の話から。

3泊5日の日程で、航空券とロンドンでの宿の手配にはHISのパッケージツアーを利用、総額¥138,820でした。
ロンドン市内の半日観光(笑)と、ワンデイトラベルカード(地下鉄・バスの一日乗車券)1枚つきです。
飛行機はヴァージンアトランティック航空の東京(成田)-ロンドン(ヒースロー)直行便で、ロンドン市内のハマースミスにホテルを取って頂きました。
3泊とは言え、DMのライブは地方都市で行われたので、ロンドンに泊まったのは到着日の1日だけ、残りの2泊は捨てる事にして、翌朝にはチェックアウトしました。

ライブチケットの手配は、今回同行の方が全てして下さいました。
e-bayで落札したり、日本の業者の方から好意的に斡旋して頂いたりなどしたそうで、費用は2公演で¥30,000程度です。

UK国内での移動には、ほぼ全て鉄道を使いました。
都市間の移動の際に効力を発揮したのが、渡航前でも購入できるブリットレイルパスです。
幾つかタイプがありますが、今回使用したのはブリットレイルイングランドパス2等の4日間タイプで、¥18,900でした。
これも同行の方が事前に手配して下さっていました。
このパスを所持していると、イングランドのみ(スコットランド、ウェールズ、北アイルランドは除く)鉄道は乗り放題となります。
発車時間を気にしながらその都度切符を買う手間も省け、またロンドン市内とヒースロー空港間を繋ぐヒースローエキスプレスも無料になるとあって、大変便利なパスだと何度も実感しました。
他に地下鉄や私鉄料金、タクシー代等で、1日平均¥1,200程度使ったと思います。

マンチェスターとバーミンガムのホテルの予約も、同行の方がインターネットからして下さいました。
マンチェはドミトリータイプ(6名相部屋)で1泊£15。
バーミンガムは現地在住の方に勧めて頂いたホテルで、1泊£20。
どちらも激安です。
ドミトリータイプの場合、見知らぬ人と相部屋になると盗難の可能性などもあり注意が必要ですが、今回は同じグループの6名で1室確保できたので、とてもラッキーでした。

必要最低限だったのは以上で、あとは現地での食事や飲み物代、お土産代など、個々の裁量で使いました。
一般にも言われていますが、UKの物価は兎に角高いです。
その中でも群を抜いて高かったのが、DMのツアーグッズ代だったりしましたが(^_^;)

読んで頂いてお分かりになったかと思いますが、今回の旅行では同行の方々や現地在住の方々、偶然接点のあった業者の方などに本当にお世話になりっぱなしで、私は殆ど乗っかって行っただけのようなものです。
色々な人の厚意がなかったら、とても今回のUK行きはあり得なかったでしょう。
どんなに感謝しても足りないくらいです。

一時期、一人でもいいから海外へDMを観に行こう、と考えていた時もありました。
しかし言葉の問題や経験不足、結局一人で行く勇気が無かった事もあり、殆ど断念しかけていました。
今回幸運にも実際に渡英しDMのライブを観る事ができて、心の底から「来て良かった、いつかまた来たい」と思いました。

このレポートは、あくまでも海外ライブ初心者の立場から書くつもりです。
敢えて総括的な費用の話から始めたのは、私と同じように
「海外へライブを観に行きたいけど、何から手をつけたらいいか分からない」
という方にとって、旅を具体的にイメージする目安になればと思ったからです。
DMのツアーはまだまだ続いています。
これからでも、観に行こうと思えば不可能ではありません。

数々の場面でお世話になった方々への感謝と、改めてDMの音楽の素晴らしさを認識できた嬉しさをもって、この旅行記を始めたいと思います^^

(つづく)
posted by helix at 15:19| Comment(1) | TrackBack(0) | Touring The Angel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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