Depeche Mode

2005年12月23日

Project:ELEKTRA告知

来る12/23(金・祝日)、下北沢でDepeche Modeメインのイベントが行われるので、勝手ながら^^;此処でも告知させて頂きます。
フフフ、ベルちゃんのソロもかかるようです。
フロアも広めでガンガン踊れますし、終了後終電で帰れるのも魅力的(笑)なのでご都合つく方は是非どうぞ。

Project:ELEKTRA

2005/12/23(Fri)
Project:ELEKTRA's MODE @ 下北沢CLUB WEDGE

16:00-22:00
2000YEN+2DRINKS
DJ : Nozapii(AvantPop),かべ(80's Romance),A04(Project:ELEKTRA)

東京都世田谷区代沢5-18-1カラバッシュビルB1F
TEL : (03)5486-8804

feat: Depeche Mode, Martin Gore (solo), Recoil, Dave Gahan (solo)
...from 「Speak & Spell」 to 「Playing the Angel」

Camouflage, Red Flag, Wolfsheim, And One, 80s New Wave, Mute系, エレポップ and MORE!

主宰のA04さんは、イベントでは毎回電飾つき(笑)の衣装でDJされてます。
この衣装も一見の価値あり!
選曲もエレクトロ全開(他もかかりますが)で、その筋の音がお好きな方には堪らないと思います。

http://www.project-elektra.com/index_j.html
http://www.project-elektra.com/the_club_j.html
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2005年12月19日

シングルまとめ

『Playing The Angel』からのシングル購入分です。

Precious

LCD BONG 35

●Mute LCD BONG 35 (commercial limited CD single / UK)
●Mute DVD BONG 35 (DVD single / UK)
●Sire/Reprise/Mute 2-42831 (commercial CD single / US)

収録曲が被ってますが最早気にしません。。
カップリングの「Free」はパワフルで当然のようにカッコいいです。
RemixはやっぱりSashaが巧いなあと思います。
LCD BONGを先に買ったので、最初に聴いたのは'Gargantuan Vocal Mix - Edit'だったのですが、その後US盤に収録されている'Spooky Mix - Edit'を聴いたら此方の方が好みでした。
まさしくフロア向けの音で、暗いなか大音量で聴いたら幻想的で浮遊感があっていいだろうなーと思いました。


A Pain That I'm Used To

CD BONG 36

●Mute CD BONG 36 (commercial CD single / UK)
●Mute LCD BONG 36 (commercial limited CD single / UK)

US盤が出れば恐らく上記2枚が纏められた内容になるだろうと思ったので、リリースを待つつもりだったのですが、発売日も未定のようだし丁度店頭でCCCDでない盤が見つかったので買いました。
あとUK盤DVDシングルを購入予定です。
当初聞いてたジャケットにならなくて本当に良かった〜^^;
発売されたジャケの方がまだどんなにかいいと思います。
ホラーを感じさせた"PAIN"の文字ですが、よく見たら手書きじゃなくてキスマークキスマークだったんですね…
このキスマークがディスプレイ上で小躍りする不気味なスクリーンセイバーが、ココからダウンロードできます。
果たして使う人はいるんでしょーか…私は使いませんが…(笑)

カップリングの「Newborn」は結構転調激しくて、マーティンらしいと思いました。
グルーヴ感のあるリズムトラックが印象的です。
『Playing The Angel』に特徴的な音作りが此処にも生きてます。
Remixはミニマルに纏めたJacques Lu Contのヴァージョンが個人的にかなり好きです。
Muteの後輩GoldfrappのRemixは、ボーカルの処理がYMOのBehind The Maskみたい(笑)

因みに、Jacques Lu Contと言えばこんな記事が。

 Jacques Lu Cont mixes New Order with Depeche Mode

彼はNew Orderの最新アルバム『Waiting For The Sirens' Call』で「Jetstream」と「Guilt Is A Useless Emotion」の2曲のプロデュースを手がけましたが、そこでサンプリングしたPeter Hookのベースの音を「A Pain〜」のRemixで使っちゃったんだそうです。
と言う訳で、Jacques Lu Cont Remixではフッキーのベースも聴けるという…
う〜ん、オトクですね。と言っていいんでしょうか(笑)
でも正直オトクだと思います(笑)
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2005年12月05日

3人になりました

Clientに3人目のメンバーが加入したそうです。

彼女はClient E…またの名をEmily Strange。
担当パートはベースだそうです。シンセデュオにいきなりベース(笑)
新しい制服(冬服?)もシャープな感じでとても素敵です。

Trio1

加入の経緯は12/2付のSide-Lineの記事に詳しいです。

Client has welcomed a new member to its line-up: Client E aka Emily Mann. Mann is half German, Japanese and Danish and joins Client as their new bass player. Being part of the UK Stuckist art movement she is a DJ in her own right, holding her own parties in London. In a reaction to Side-Line Client A and B say: "We first met her at Being Boiled when Emily was flat down on the floor after too many vodka's. At 6 foot 2 she was hard to miss! Good to know, Emily speaks fluent German and is a welcome addition to the Client live and Client DJ act."

Client E、元々Emily Mannという名でUKのオーディション番組'Make Me A Supermodel'に出ていたそうです。
その頃の写真がコチラ↓に。
http://www.femalefirst.co.uk/entertainment/37222004.htm
http://www.five.tv/accessibility/programmes/makemeasupermodel/models/emilymann/

加入してからの写真、↓ですよ〜
Client E

やっぱり女の子はメイクと服で変わりますね。。

Clientの新しいデモ、'Monkey On My Back'と'Leave The Man To Me'はmyspaceで試聴可能です。

あとコラボ情報ですが、Replicaというエレクトロバンドのデビューシングルに参加したそうで、「Sorry」というタイトルで年明けにもリリースされるそうです。
此方もReplicaのmyspaceで試聴できます。

また、続いてはドイツのEBMの大御所(って単語何かイヤ。笑)Die Kruppsとのコラボ。
前置きの説明が長くなりますが(笑)、Die Krupps結成25周年企画で、Nitzer EbbのDouglas McCarthy(Recoilにもゲスト参加しています)とのコラボシングル「The Machineries of Joy('Wahre Arbeit, Wahrer Lohn'の再録。91年リリース)」のニューヴァージョンを、Douglasと再録音したシングルがリリースされる事が決まったのだそうです。
そのカップリング曲として、80年代のクラブヒット'Der Amboss'をClientと共にカヴァしたヴァージョンが収録されるとの事です。
この記事もSide-Lineに掲載されています。

After the legendary collaboration between Die Krupps and Nitzer Ebb in 1991 and the common hit "Wahre Arbeit, wahrer Lohn" / "The Machineries of Joy", that made all its way up straight into the Billboard Dance Charts, a new collaboration between both bands is now a fact. To celebrate the 25th anniversary of Die Krupps, Douglas McCarthy of Nitzer Ebb visited the band in the Atom H studio in Düsseldorf a few weeks ago and made his vocal contribution to the new version of "The Machineries of Joy". Nice detail, Douglas does not only sing in English this time, but also in German. Die Krupps also joined up with UK's outfit Client for the cover version of the well known 80's club hit "Der Amboss" to be featured on the upcoming re-release of "The Machineries of Joy".

Die Krupps、ベスト盤だけ持っていますが、'The Machineries of Joy'はなんかダクラスみたいだなあ…とか思ってたらホントにダグラスだったんですね。ダメダメです自分…
Nitzer Ebbは根性でアルバム全部集めたくらい好きなんですが…

Client周辺も今後のリリースが楽しみです。
そう言えば、Client A(=Kate Holmes嬢)が自身のレーベルLoser Friendly Recordsを立ち上げたりと、何となく父親(=フレッチ)離れが進んでいるようにも思えます。
やはり年頃の娘達だけに、といった処でしょうか^^

Trio2
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2005年12月04日

ツアー情報

Depeche Modeのオフィシャルサイトにて、今回のツアーの詳細が明らかになってきています。
リハーサル/本番の映像や写真など。

 Touring The Angel 2005/2006

Tour1

マーティンの衣装、予想どおりと言うか、やっぱり羽背負ってきましたね(笑)

Tour2

デイヴは変わらず貫禄ありますね〜。
ほんとに惚れ惚れするようなカッコ良さです。
ちゃんと体型を維持してるあたりも流石。

マーティン、モヒカンのニット帽も可愛いですが、ちょっと黒いニワトリっぽい…(笑)
そー言えば、Exciter Tourの時には角つきの帽子被ってた時もありましたっけ。

Horn(←こんなの)

奇抜な衣装はもうマーティンの専売特許ですよね。
しかもそれが似合ってしまう彼はやっぱり素敵です。

色々な写真を見ると、ステージデザインもとてもいいように思えます。
これまでオブジェを前面に出したステージデザインってなかった気がするのですが、スペイシーで、ちょっと茶目っ気もあり、新鮮な感じがします。

そして吃驚したのがセットリスト
これまでに3パターンのセットが演奏されたようですが、一番回数の多いSET 1を抜粋してみます。

SET 1
> Intro
> A Pain That I'm Used To
> John The Revelator
> A Question Of Time
> Policy Of Truth
> Precious
> Walking In My Shoes
> Suffer Well
> Damaged People
> Home
> I Want It All
> The Sinner In Me
> I Feel You
> Behind The Wheel
> World In My Eyes
> Personal Jesus
> Enjoy The Silence
------ encore ------
> Somebody
> Just Can't Get Enough
> Everything Counts
------ encore #2 ------
> Never Let Me Down Again
> Goodnight Lovers

過去の曲も多く取り混ぜた内容です。
…が、特に驚いたのが
Just Can't Get Enough!?

この曲はもうライブでは演らないかと勝手に思っていました。。
「50になってもまだ『ジャスト・キャント・ゲット・イナフ』なんてやってたらコワいじゃない」
などというマーティンの発言も過去にあったりして(FOOL'S MATE '87/10)、それも尤もだなあ…、と感じたりしていたものですから。。
(50までにはまだ数年ありますが^^;)

「Video Clips」のコーナーで動画を見られますが、何となく違和感がありました。
個人的には、Just Can't Get EnoughやEverything Countsあたりは生ドラムで演奏して欲しくなかった(笑)
Everything Countsの方は本番中の映像ですが、イントロで間違えて頭から演奏し直したりしてます。
ニューオーダーじゃないんだから(笑)

いよいよ生で観たいです…
posted by helix at 04:16| Comment(3) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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