Depeche Mode

2005年10月30日

1周年とパーソナライズ

このブログ始めたのが昨年の10/31だったので、何とかぴかぴか(新しい)1周年ぴかぴか(新しい)を迎える事が出来ました。
他所にも日記書き始めてブログの更新が疎かになる、というよくあるパターンを踏襲しつつも(笑)、Depeche Modeについて一つひとつ文章に残す事が出来て良かったな〜と思ってます。

思い起こせば『101』のDVD、「Stripped」でマーティンとアランがシンセパッドをガンガン叩き始めた瞬間、その響きに私自身も激しく叩きのめされた、のでした(笑)

で、唐突ですが、ブログタイトル変更してみました。
これまで“DM@初心者”という身もフタもないタイトル(笑)でやって参りましたが、1年の区切りで仕切り直し、今後も細く長く続けていければと思います。
書き散らして長期放置プレイ、頂いたコメントのレスも中途半端だったりと、反省点多しではありますが…すみません…

全然話は変わりますが、最近通勤用としてiPod nanoのBlackを購入しました。
Appleのオンラインショップから発注すると、背面に自分の好きな言葉を無料でレーザー刻印して貰う事が出来ます。(パーソナライズサービス)
折角なのでやってみようと思い、文字数も考慮し考えを重ねた結果、"Reach out and touch faith"と入れました。

My iPod nano

パーソナライズはパーソナルジーザス(笑)
使い勝手もいいし、iPod nanoお気に入りです。
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2005年10月29日

Dave on fashion.

『Playing The Angel』はチャート初登場UK6位US7位だそうです。
健闘してますね。
チャートアクション的には『Exciter』の'Highest Chart Position: 9 (UK), 8 (USA)'を既に上回っています。

そんな中、DaveがスウェーデンのブランドJ.Lindebergの2006年春夏コレクションのモデルとして抜擢されました。
今回のツアーやPV、記者会見時の衣装などもJohan Lindebergが手掛けることに。

 Dave in Precious Video
 J.Lindeberg News & Events
 プレスリリース(PDF)
 デイブ・ガーハンをキャンペーンに起用 J・リンドバーグ社

Daveのタトゥにインスパイアされたデザインの服もあるそうです。
来年5月には店頭に並ぶとか。
日本版のサイトはコチラ。店舗検索はここからどうぞ。

Daveと言えば、2004年秋にもH&M(此方もスウェーデン発。日本に店舗はありません)のキャンペーンモデルを務めていました。

 H&M ad
 Dave appears in H&M ad campaign

H&Mは、日本で言うならユニクロ的な位置づけ(笑)だそうで、Daveのモデルの記事を読んだ時には
「ユニクロの広告にモックンが出たみたいな感じかな〜」(永ちゃんの方が近いか!?)とか思っていました。。
私もコートを持っていますが、お値段の割にデザインは可愛いし、日本にもショップが出来たら需要はありそうな気がします。
期間限定でKarl LagerfeldやStella McCartneyをデザイナーとして起用したアイテムを展開したりと、心憎いキャンペーンもあり。
まあすぐボタンが取れるので(笑)、そこは要注意ですが^^;

蛇足ですが、この手のコラボレーションで記憶に残っているのが、2003年秋冬のRaf Simons × Peter Saville。
Raf Simonsはベルギー出身の服飾デザイナー、Peter SavilleはFactory Records関連のイメージデザインなどを手がけてきたグラフィックデザイナーです。
同年、ラフォーレミュージアム原宿で開催されたSavilleの回顧展"The Peter Saville Show"には、背中や袖にSavilleデザインのレコードジャケット(New OrderやOMD)をあしらったRaf Simonsのパーカーも展示されていました。
この時会場で行われたSavilleのトークショウに行ったところ、お客さんの中にそのパーカーを着ている人がいたのでビックリしました。(確か40万以上した筈。。)
トークショウ後に即興でSavilleがサイン会を始めてくれ、その人はパーカーにサインして貰ってました。
あれはお宝アイテムだな〜と、今でもたまに思い出します(笑)
Raf Simonsは今年の7/1より、Jil Sanderのクリエイティブディレクターに就任しているそうです。
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2005年10月17日

Martin DJ Set

Martin L. Gore

インタヴュにて、『Playing The Angel』の収録曲の多くがアップテンポなのは、DJとしての課外活動の影響だとマーティンは答えています。

そんな“かなりハードだけど雰囲気のあるエレクトロニック・ミュージック”のDJセットをオンラインで聴くことが出来ます。

 http://www.kontor.cc/djsets/kontor_djsets.asp?id=139&lg=de#
 (ストリーミング再生)

2004/8/17、ロンドンのNotting Hill Arts Centerでクライエントが定期的に行っているイベント"Being Boiled"に、マーティンがゲスト参加した時のセットです。(多分)

以下セットリスト
01. Planetary Assault Systems - Track 6 PEACEFROG
02. Carsten Jost - Juliane DIAL
03. Murcof - Ulysses LEAF
04. Basic Channel - Q-Loop !K7
05. Technova - Atmosphere HYDROGEN DUKEBOX
06. Carl A. Finlow - Hardwired DEVICE
07. Bitstream - Bass Movements MODERN LOVE
08. Carl A. Finlow - Hardwired (Reprise) DEVICE
09. Stewart Walker - Live Extract No.7 TRESOR
10. Technova - We Got The Beat HYDROGEN DUKEBOX
11. Electronic Systems - Cosmos Trip PROMO
12. Thomas/Mayer - Kompakt Track 2 KOMPAKT
13. Monochrome - Sand Jungle MUTE
14. Electroroma - Autovox Telefunk PROMO
15. Monolake - Cern MONOLAKE
16. Bitstream - Bass Movements (Reprise) MODERN LOVE

はっきり言って知らないアーティストばかりですが、かな〜りミニマルです。
Joy Divisionのカヴァなんかも混じってる辺りがちょっと嬉しい。。
posted by helix at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私らしく。着メロ

現在「Just Can't Get Enough」のカヴァが日産マーチのCMソングになっていますが、マーチの携帯サイトから着メロをダウンロード出来ます。

 http://m.nissan.co.jp/m/3/

に直接アクセスするか、マーチのPCサイトからQRコードを読み取ってGO!

因みに、CMのカヴァヴァージョンについて分かりやすく纏められた記事があったので、こちらにも今更ですがリンク貼っておきます。

 日産自動車「マーチ」のCMで流れる曲は?

Nina Madhoo嬢のヴァージョン、かなり評判いいですね。
CD化の予定はないとの事ですが、発売しても結構売れそうな気がします…
若しくはノベルティグッズとして、懸賞とかの賞品にしてみたり。
posted by helix at 02:45| Comment(1) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

DEPECHEモード?

東芝EMI様のサイトにDepeche Modeの特集ページがUPされました。
『Playing The Angel』の楽曲が、ボーナストラックを除き全曲試聴出来ます。
フレッチのインタヴュも掲載。

その中に、「DEPECHEモード?」という何やら意味ありげなトピックが。
元々東芝EMI洋楽Webチーム様のブログに掲載されていた取材記事の正式版です。
(neigeさん情報ありがとーございます。)

 東芝EMI洋楽スタッフの溜池日記

千葉県佐原市内に「デペッシュ・モード・イノウエ」なる美容院があるそうで、そこに乗り込んで取材チームのスタッフをデイヴ・ガーン化してしまうというこの企画(笑)
なんだそりゃって感じですが、この手のユルい企画は大好きです(笑)
ニヤニヤしながら読んでしまいました。

誰か昔のマーティンに挑戦する猛者はいないか…
posted by helix at 14:43| Comment(3) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Playing The Angel

Playing The Angel

10/12の残業帰り、HMVに駆け込んで購入してきました。
Depeche Modeのニューアルバム、『Playing The Angel』です。
シングル「Precious」は、3曲入りのUK盤(LCD BONG 35)を前日の10/11に購入。

未だ聴き込み中ですが、また随分音が変わったなという印象です。
『Ultra』でTim Simenon、『Exciter』でMark Bellときて、今回のプロデュースはBen Hillier。
TimやMarkは熱心なDMフォロワーでしたが、Ben Hillierはバンドに特に思い入れがあった訳ではなく、それが良い方向に作用したとメンバーは語っています。

吃驚したのはかなりノイジーだった事。
オープニングのギターからして「エッ!?」って感じでした。
アナログシンセのブチブチいう音も多用されてて、場面によっては露骨に「ガガガガ」って言ってるし(笑)
そして楽器の音が一斉に吹き出してはクールに収束していくという、動と静の対比が印象的でした。

ロッキングオン誌のインタヴュでMartinが語っていたように、前作より全体的にアップビートで力強いアルバムです。
「Precious」なども、PCで聴いていた時にはあまり意識してませんでしたが、意外とキックが強めでグルーヴ感があります。
これはRemixはフロア映えしますよね〜。

前作『Exciter』は、Mark Bell自身がテクノ系アーティストという事もあり、音的には最新のテクノロジーを駆使した感がありましたが、個人的には今回の『Playing The Angel』は、あまり最近の音という感じを受けませんでした。
どことなく80年代的なスカスカ感が残っているからかもしれません。
また、敢えて感覚的に述べてしまうと、『Exciter』を「柔らか」と言うなら、『Playing The Angel』は「硬い」感触ですね。って、訳わかりませんね(笑)

第一印象でいいなと思ったのは「John The Revelator」、「Macro」、「Lilian」あたり(勿論「Precious」は既に名曲確定)でしたが、聴くほどに他の曲も味わいが出てきました。
Daveの書いた「Suffer Well」などもMartinのギターが絶妙にキマっており、疾走感があってとてもカッコいいです。
リリース前から何度も聴いていた「Precious」ですが、これは現在離婚調停中のMartinが、妻と自分の板挟みになった子供達の事を歌ったものなのだそうです。
歌詞はぎこちない程にストレートで真摯。読みながら聴いてまたもや号泣。。
しかし離婚調停中だったんですね。予想外の展開でした…

あとやっぱり、DaveとMartinのツインボーカルにはとんでもないミラクルがあるなあと思いました。
「John The Revelator」を初めて聴いた時には、思わず「こうでなくっちゃ!」と呟いてしまいました(笑)

DMが作品毎にプロデューサーを変え、敢えて変化し続ける道を選んだ以上、リリースの度に賛否両論出るのはもっともな事だと思います。
個人的には、『Playing The Angel』もとても好きだし、聴き込むにつれどんどん良くなるタイプのアルバムだと思っています。

まだあまり纏まってないですが、取り急ぎの感想はこんな感じ。

あと買うものは…
「Precious」のUS盤シングルとUK盤DVDシングル。
アルバムのDVD付きUK盤。
Anton Corbijnの『Directors Label』DVD・日本盤も買わねば。
今月の散財っぷりは凄まじいです。

そー言えば、Corbijnの悪評高い『Playing The Angel』のジャケですが、見慣れたら結構可愛く見えてきました(笑)
posted by helix at 05:45| Comment(7) | TrackBack(1) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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