Depeche Mode

2005年09月27日

Precious - The Video

Precious ad

Depeche Modeのオフィシャルサイトでは、Preciousのシングル発売に先駆けてPVがフルで公開されました。

 Watch the music video

Uwe Fladeが監督したこのヴィデオが物凄くイイ!

Precious video

空と海とが溶け合う紫がかった闇の中を、巨大な豪華客船が往く。
金色の光に彩られた船内は、無限の拡がりを持つ不思議な空間。
深く温かみのあるデイヴの歌声が響く。
シンセを弾くマーティンの指先には、わ〜黒のマニキュアだ(笑)
空に海に現れては消える異形の生命体たち。
やがて船は岸辺に停泊し、3人はさやぐ草原の中へと消えてゆく。
叙情的な曲調と見事に調和した、とても美しい映像です。

特にギターとシンセがドラマティックな間奏の部分好きだなー。
深海魚のような魚が、海中を貫く青白い稲妻を縫って泳いでゆく場面。
自分も一緒に何処までも進んで行けるような気がして、胸がいっぱいになる。

何度観返しても素晴らしいです、このヴィデオ。

それにしてもデイヴは歳取って本当にカッコ良くなりましたね〜。
苦味走った男の色気全開と言うか(笑)
若い頃からセクシ〜で魅力的ではあったけど、たまに板前さんみたいな時とかもあったしなあ。。(失礼あせあせ(飛び散る汗)
個人的には現在のデイヴの方が断然好きです。って、どーでもいいですね…
posted by helix at 22:07| Comment(11) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

私らしく。

現在、日産マーチのCMで「Just can't get enough」のカヴァ曲が使われています。
最近TVをあまり観ないのでなかなか遭遇出来ずにいたのですが、先日やっと「ブルー」編を観る事が出来ました。

と思ったら、もう新しいボディカラーのヴァージョンが放映され始めているのですね。。
季節は既に秋…

 マーチ CM情報

上記日産のサイトで作詞・作曲者が‘CLARKE VINCENT(クラーク ビンセント)’になっているのはご愛嬌(笑)として、ボサノヴァっぽいアレンジのこのカヴァを初めて聴いた時には、てっきりNouvelle Vagueがやっているのかと思いました。

Nouvelle Vague

Nouvelle Vagueのアルバムは、所謂ニューウェイブのボサノヴァ風解釈として、リリース当初随分話題になっていました。
Depeche Modeのファンにとっては、「Just can't get enough」の後に、マーティンもカヴァしていた「In A Manner Of Speaking」が入っていると言う点でも注目度が高かったと思います。

しかし今回のマーチのCM曲、解説によるとNina Madhooという女性アーティストによるヴァージョンでした。
元々Top Of The Pops等の歌番組でバックコーラスを担当していた人だそうで、更に日産のサイトでは、
「リンダ・ルイス、シーナ・イーストン等のセッションボーカリストとして活躍。作曲家としてもS CLUB JUNIORS(現 S CLUB 8)に提供した『AUTOMATIC HIGH』が全英でチャートの2位を獲得している。」と紹介されています。

「Just can't get enough」、ボサっぽい洒脱なアレンジがこんなにもしっくりハマるとはと、改めて唸らされました。
そー言えばこの曲、以前GAPのCMでもカヴァが使われた事がありましたが、やはり明るく爽やか、親しみやすいメロディと三拍子揃っているだけに、CMでは確かな効力(笑)を発揮するのでしょうね。
posted by helix at 07:22| Comment(3) | TrackBack(2) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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