Depeche Mode

2005年02月24日

こんなものが

Free Poster Pack

Depeche Mode/Dave Gahan/Martin L Gore - Free Poster Pack

Spend £20 or more at Mute Bank UK and receive a Depeche Mode/Dave Gahan/Martin L Gore Free Poster Pack* containing 5 posters in a tube (size approx 800 x 500 mm). All you have to do is make sure your order total is £20 or more and put the Free Poster Pack into your shopping basket when you order. The posters in each pack are chosen randomly but all are different (*contains 3 x Depeche Mode / 1 x Dave Gahan / 1 x Martin L Gore).

Note: One pack per order. Postage & packing will apply. The pack may arrive a day or so after your order and is available while stocks last.

Muteから上記のお知らせメールが届きました。
Mute Bankで£20以上お買い物すると、もれなくDM+デイヴ+マーティンのポスター5枚セットが貰えるというもの。
£20以上カゴに入れ、最後に右上の"Keyword/artist/title/cat. no:"から"Poster Pack"で検索、カゴに追加すればOK!因みにErasureも選択可です。

ところで£20分買うとしたら何を選ぶか、と考えてみたのですが、折角Mute Bankで購入するのだから、日本の店頭にはまず入荷されてないものや、AmazonやHMV等のオンラインショップでも手に入りにくい物を買った方がいいなあ、と思った訳であります。
で、私が考えるオススメ↓

 例1:Tシャツ類(CanとかThe Residentsとかどーですか?笑)
 例2:Recoil(アランソロ)のアルバムを4枚まとめて(笑)
 例3:シングル類(日本ではほぼ手に入らないものも在庫あります)
 例4:DVD類(物によっては日本で買うよりかなりお安いです。NTSCを選んで下さいね。)

購入枚数が増えたり、今回のポスター付けることで送料はその分高くなるので、それなりにシミュレーションが必要そうですが…

あとMute Bankの良い処は、仕事が早いコト。
Amazonとかで3〜5週間後に発送になってる物も、ここで頼めば直ぐ発送してくれます。
日本へは大体1週間前後で届きます。

それから。

Posters from other Mute artists will be available in the next few weeks with full details appearing first in forthcoming Mute Bank Newsletters .
の追記あり。
次のラインナップはNick Caveだと思う人? はーい(^^)ノ

そー言えばDMの公式サイト、1/12以降更新されてないですね。
レコーディング順調に進んでるのかしら?とふと考えてしまいました…
ここは信じて待つしかない…
posted by helix at 01:44| Comment(1) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

CONTROL

もう色んなとこで話題になっていますが、アントン・コービンがイアン・カーティスの伝記映画の監督を務めることが決定したそうです。
仮題は『CONTROL』。
共同プロデューサーとして、未亡人のデボラ・カーティスと、ファクトリー・レコードの元社長、トニー・ウィルソンが名を連ねています。
『24Hour Party People』以来、マンチェが脚光を浴びるようになりましたが、今度はイアンの伝記…楽しみなよーな怖いよーな…

 Vibe News(ページの一番下の記事)
 Joy Division イアンの映画がもう少しでお蔵入りに!?
 Barks News
 ジョイ・ディヴィジョン、イアンの人生が映画に

アントン・コービンはデペッシュ・モードをよく知る方には最早説明不要と思いますが、バンドの写真、PVやステージデザインを手がけた写真家/ディレクターです。
公式サイト見ると、よくもまあこれだけ自己主張のある写真を撮れるものだと圧倒されるばかり。
デペの一連のアートワークも素晴らしい。
(でもポストカードを捨てた私…)
意外なところで、96年には日本のDreams Come Trueのアルバムジャケットなども撮影しています。

イアン・カーティスはニュー・オーダーの前身バンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカリストで80年5月18日、首吊り自殺によりその生涯を閉じました。

Atmosphere

88年にJDのシングル「Atmosphere」が再発された際、コービン氏はそのPVの監督に起用されました。
そしてスペインの海岸を舞台に撮影されたのが、フードをかぶった修道士の集団がイアンの大きなポートレイトを掲げ行進してゆく、というモノクロの映像でした。
しかしJD〜NOのマネージャーを務めたロブ・グレットンは、イアンが神格化され過ぎ、また使われたポートレイトもコービン氏自身が撮影したものだったという理由でこのヴィデオを嫌い、当時トニー・ウィルソンを随分責めたそうです。
そのロブ・グレットンも、99年に心臓発作により亡くなりました。

コービン氏自身が、サイトに思いのたけ(笑)を綴っています。
2/2にUPされたものなのでまだ暫く読めると思いますが、いずれ更新されるので、興味のある方はお早めにどうぞ。
因みに上から2/3程はU2本についての記述です。

 ★良かったら…エキサイトウェブページ翻訳★
 http://www.excite.co.jp/world/english/web/

しかしコービン氏、通常大文字で書くところの文頭の文字を何故か小文字で書いてる為、只でさえワケわからんエキサイト翻訳が本当にワケ分かんない事になってしまうのですが、ニュアンスは充分伝わってきます。
何となくモノクロフィルムだといいな〜とか思ってしまうのは、やっぱりコービン氏だからなんでしょうね。
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2005年02月13日

燃えてInto The Dragon

Everything Counts

なんかもうアホ丸出しのタイトルしか思い浮かばないんですが…Tim Simenonの話です。
こんなタイトルですが、Bomb The Bassの『Into The Dragon』は持っていません…

「Strangelove」の'Tim Simenon / Mark Saunders Remix'(='Highjack Mix'とも言うらしい)が最近お気に入りで、通勤時に聴いてるMDの「Strangelove」をこのバージョンにしました。
CDSの「Everything Counts (Live)」に収録されています。
「Singles Box Set」だと"4"に入ってる。

Depeche Modeはリミックス依頼するにも目の付け所が鋭いとよく言われてますが、このバージョンも元々88年のリミックスなのですね。
Bomb The Bassブレイクホヤホヤの頃?

激しめのキックが鳴り響く出だしから、例の印象的な「Strangelove」のイントロへと切り替わる様が鮮やか。
Manuel Gottschingの『E2-E4』を思わせる音が被さってくる辺りすごく好き。
マーティンのコーラス"♪It's important."が追加してあるとこも、なんか得した気分にさせられます(笑)
posted by helix at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステキミラーさん

Daniel Miller

他所で教えて頂いたのですが、Mute Recordsのボス、ダニエル・ミラーの選曲によるネットラジオが聴けるサイトがあります。

 Radio EINS - Miller Hour

内容は言わずもがな!
ネットライフのBGMに最適ですよ奥さん。
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2005年02月12日

Ultra

『The Singles 81>85』を聴いてDepeche Modeに転んだのが昨年2月上旬だったので、聴き始めて丁度1周年です。
が、飽きるどころか右肩上がりの傾倒ぶり。まさしく麻薬です…

そー言えば、ひとつ思い返すだに口惜しい出来事があります。
『Ultra』リリース当時(97年)、CDショップで「It's No Good」のジャケットがデザインされたポストカードを貰いました。

It's No Good

そこにはデイヴの麻薬中毒と自殺未遂、そして奇跡の復活についての短い紹介文が綴られていたのですが、当時私はデペに全く興味がなく、ポストカードはそのまま引き出しに仕舞われました。
6年が経過し…一昨年の年末の大掃除の際。
「もう要らないかな〜コレ」などと独りごちつつ、私は無造作にそれを捨ててしまったのでした。。
まさか年明けて間もなく洗礼を受ける事になろーとは。
別にハガキ1枚くらいって思うのですが、どんな文章が書いてあったのか、もっとちゃんと読んでおけば良かったです。

Ultra

とは言え、昨年実際に『Ultra』を購入した時も、そんなに期待があった訳ではありませんでした。
アランがいないしあまり良くないだろう、という先入観を持ってしまっていたのですね。
Bomb The Bass(=Tim Simenon)も一世を風靡したのは90年代初頭迄、既に旬を過ぎた感があり、97年の時点でTimのプロデュースってどうなの?とも思ってたし。

最初はやっぱり馴染めませんでした。
かつてのデペとはあまりにイメージが違っていて。
彼ら特有の魅力の1つであるデイヴとマーのツインボーカルも、何処かよそよそしく聞こえました。
でも先に『The Singles 86>98』や『The Videos 86>98』で聴いてた一連のシングル曲は、異質さの際立つ「Barrel Of A Gun」を除いて(笑)好きだったので、それから段々全体を通して聴けるようになり、結局は愛聴しています。
(今では「Barrel Of A Gun」も好きです。って、現金かな…)

マーのギターが第三のボーカルの如く、独立して歌い始めるようになったと感じました。
デイヴのボーカルは93年の『Songs Of Faith And Devotion』で従来と大きく変わりましたが、ここでもまたスタイルが変わったような。
『SOFAD』みたいに、たぎるものを熱く歌う足し算の表現だけじゃなく、静けさや穏やかさといった引き算の表現が巧みになっていると思いました。
「The Love Thieves」や「Sister Of Night」等、静かに、けれど深く響いてくる曲です。

ゲスト陣も多彩で豪華。
「Useless」はイントロでドラムにギターとベースが被さるところが絶妙。
屋敷豪太が叩いてる。Bomb The BassつながりでTimが連れてきたんでしょうか。
「The Bottom Line」のパーカッションは、CanのJaki Liebezeit。
Muteのボス、Daniel Miller人脈?
この曲のマーのボーカル、ビブラートのかけ方がまるで演歌みたい(笑)
Doug WimbishとKieth Le Blancは今日調べたらTackheadの人だった。
こないだON-Uの再発盤買ったばっかり。ビックリ。

そしてBomb The Bassぽさ全開なのが「It's No Good」。このベースラインはぁ〜!
因みに何故かこの曲、カラオケにも入っていたりするので、思わず歌ってしまいました…
流石に場と相手は選びましたが。

しかし何より、私にとって『Ultra』は「Home」の1曲に尽きます。
それまでにもベスト盤やDVDでこの曲を聴いてはいましたが、初めてちゃんと歌詞読みながら聴いて、吐くかってくらいに号泣しました。
これはデペの事歌ってるのかな?そうであって欲しい…
『Ultra』というアルバムにこの曲が収録されてるって処に、かけがえのない意味がある気がします。
最後のギターとストリングスがまた泣ける〜。
夜明けの薄明りの中で夢と現実の間を行き来しているような恍惚感のある、もう只々本当に美しい曲。
私がこれまで聴いた中で最も美しく、感動的な曲の一つです。

これは『Exciter』にも言える事ですが、アランの脱退後、敢えて彼がいた時と同じ事をしないデペには毅然としたプライドとポリシーを感じます。
それは勿論マーティンの才能とデイヴの存在感あってこそなのでしょうが。(…フレッチは?)

因みに、リリース当時のインタヴュを読むと、
「このアルバムの素晴らしいところは?」との質問にデイヴ曰く、
「完成したことかな」
『Ultra』ってデイヴのリハビリみたいなものなんでしょうね。
ビジュアル的にはこの頃のデイヴが一番好きです。(どーでもいいっすね)

…余談ですが、「It's No Good」のヴィデオ滅茶苦茶好きなので、携帯用待受作ってみました。
N504is用。今では持ってる人あまりいないかもしれませんが…うちでは現役なので(笑)
画面フィルタかけつつ、フツーに使っています。

ing
posted by helix at 10:29| Comment(3) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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