Depeche Mode

2004年11月21日

The Videos 86>98 − 86>98 (Final)

聴かず嫌いしていた『The Singles 86>98』のDisk2を聴き始めるようになったきっかけは、『The Videos 86>98』のDVDでした。
「I Feel You」以下を指し、「ここから先は要らないんだよね〜」などと一緒にいた友人に身の程知らずな口を叩きながら吉祥寺で購入。
帰宅後、号泣しながら最後まで観る。
このDVD買ってなかったら未だに『Songs Of 〜』以降の良さに気付かないままだったかもしれません。
前半の鮮烈でスタイリッシュな映像にも魅了されましたが(特に「Enjoy The Silence」は別格)、深く印象に残ったのは概ね「I Feel You」以降だったのです。

バンド自体が大きく変化した時期でもあり、「I Feel You」ではドラムを叩くアランとガリガリに痩せ細ったデイヴにビックリ。デイヴのタトゥやたら増えてるし。
しかしアントン・コービン凄すぎる。
このヴィデオ、曲の魅力をこれ以上ないってくらい引き出してると思う。
躍り上がって手を叩くモノクロのデイヴがホントにカッコいい。

続く「Walking In My Shoes」は、デペで初めて号泣した瞬間でした。
過去にも音楽を聴いて泣いた事はあったけれど、涙と鼻水とヨダレが一緒に出ちゃう(汚いな…あせあせ(飛び散る汗))ような泣き崩れ方をする事は滅多にありませんでした。
人は誰でも自分なりの人生を持っていてそれを生きてるんだと思ったし、赤く染まったデイヴがまさしくPersonal Jesusに見えました。合掌。

「Condemnation」。今までゴスペル調の曲はあまり好きじゃなかったのですが、これは素直にいいと思えました。
マイクスタンドに縋りついて歌うデイヴと、羽ばたくように両腕を拡げたバックコーラスのマーティンの姿に泣きました。

そしてバンド崩壊の危機を乗り越えてリリースされた『Ultra』からのヴィデオがまた素晴らしい。

デイヴの内なる怪物を曝け出したかのような「Barrel Of A Gun」。

ストーリー仕立てでユーモアさえ漂わせる余裕の「It's No Good」。
デイヴのイヤラシ顔ステキすぎる。コービン氏も前口上でゲスト参加。

宇宙人役がヴィンスかと思ったら勿論そんな訳なかった「Home」。
青く澄んだ色彩で描かれる情景は、'The world we live in, and life in general'という「Somebody」の歌詞を彷彿とさせる。
でもここには幸福だけでなく悲嘆も、美しいものだけでなく醜いものも、あるがままに映し出されてる。
最早無垢な時代が遠く過ぎ去ったことを感じさせて切ない。

これも色の対比が特徴的な「Useless」。
荒涼とした風景に煤けた黄色の車が鮮やかに映える。
マーのライムグリーンのギターも。
しかしマーの髪がぁ…面構えも含めてチビのヤンキーそのもの…

この時以来、私にとってデペッシュ・モードは他を圧倒的に凌駕する存在となりました。
自分でも気色悪いですが、聴き始めて9ヶ月経った今でも無闇に涙が零れる程感動してしまう時がある。
出会ったのは遅かったけど、デペの音楽を知ることが出来て本当に良かったと思います。

因みに素朴なギモンなのですが、フレッチの黒縁眼鏡ってイギリスの国民保険で支給されるというアレなのかしらん?
posted by helix at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

やる気みたいです

DEPECHE MODE ANNOUNCEMENT: Please tell me now, I want to know...
http://www.depechemode.com/
The band will be collectively gathering in Santa Barbara in early December, along with with Daniel Miller, Jonathan Kessler and producer Ben Hillier. In January 2005, after a holiday break, the band will start work on their new album.

Stay tuned. More news to follow in the coming weeks.

年明けにレコーディング開始かぁ。う、嬉しい…
プロデューサーに抜擢されたのはBen Hillierという人。知らんですよ。
過去のお仕事を見ると、U2やブラー辺りが目玉な感じですが。
プロデューサー業の他にも色んな人のプログラミングやリミキシングを多く手がけてる。
Mark Bellは完全にテクノ畑だけど、この人はちょっと毛色が違う感じです。
デペ、次は割とロック寄りになるのかなあ?デイヴ作の曲も入りそうな感じだし。

取り急ぎ、U2の『Best of 1990-2000』を引っ張り出してきて何となく聴いてみる。
が、このベスト盤、購入した時から1度も通して全部聴けたことがないのよ…
今日もやっぱり無理だった。
Hillier氏がリミックスした「Discotheque」を聴くも、これだけじゃ何だかよく分からん…

こんなのもありました。
(話が逸れますが)'Discography'をじ〜と眺めてふと気づく。
Marianne Faithful?って映画『あの胸にもう一度』の?
この映画、『101』を聴いて打たれた後、それまで放り出していた『Music For The Masses』を必死に聴き返してた時期に丁度深夜のTVで放映されたんだよなぁ。
ほぼ90%がエッチな回想シーンとドラッギーな効果画面で出来てる他愛のない映画なのですが。
アラン・ドロンがハーレーの後ろに乗ってマリアンヌに運転の仕方を教える場面があり、それが「Behind The Wheel」のイメージと被ってやけに記憶に残っているのです。
結末も予想どおりだったけど、彼女が吹っ飛んでく様には思わず目を剥いたものです。

そんなマリアンヌ・フェイスフル、歌手としても何枚もアルバムを出していたのですね。
Ben Hillierもクレジットされてる2002年リリースの『Kissin' Time』はゲスト陣が異様に豪華な1枚。
Hillier氏の担当はProducer, Engineer, Mixing…あとHandclapping??
やっぱり謎である…
posted by helix at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

園芸でdm 〜 ブラッククローバー編

…いや、デペッシュ・モードとは何のカンケーもなかったりするのですが。
ワタクシ趣味で植物を育てているのですが、ある日友人M嬢(盆栽好き)から
「愛着が湧くから名前を付けるとヨロシイわよ」とアドバイスをいただきました。
かと言って急に相応しい名前など思いつかず、考えあぐねていたところに、デペと出会った訳です。
見ればウマイ具合に造形が似ている…。
多少の後ろめたさとこっ恥ずかしさを感じつつ、メンバーの名前を拝借して現在に至るのであります。

marko
↑自作の苔玉のマー子さんです。植物はブラッククローバー、苔はハイゴケ。
昨年10月に仕立てました。
とっても可愛くて美味しそうなので、悪い虫に狙われやすい。
2年連続ハダニの群れに陵辱されて難儀する…
カダンD(=殺虫剤)や酢を希釈したスプレーで応戦するも、ハダニ強し。
最後には堪忍袋の緒を切らし、Uselessのヴィデオのマーティン並に葉を刈り込んで放置。
それでも次々と新芽が出てくる。流石元々雑草。春には花も咲きました。
夜になるとさっさと葉を閉じて寝てしまうマイペースな子です。
が、現在は上の写真より少々くたびれてる感じ。寒くなってきたからなぁ。
苔が部分的に枯れちゃったので貼り替えてあげなくちゃ…

ご参考。マーティン。カワイイ〜黒ハート
mart1 mart2

とか言ってたら、Mさま!!
高木盆栽美術館が休館になってるよぉ〜!!

シュレッダーの明光商会の名誉会長がオノレの趣味の赴くままに作り上げた癒しの空間。
賞賛の溜息をつきつつ盆栽の展示場を回ると、最後はシュレッダーのショールームに導かれて締め、というまさにインクレディブルな美術館だったのに…
喫茶コーナーで缶入りのお茶を飲みながらおしゃべりしたり、「趣味の山野草」を読んでまったりしたり、楽しかったね。。
惜しい場所がなくなってしまった。う〜む。
また近いうちに再開してくれるのを祈ります。
posted by helix at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

何かが発表されるそうです

DEPECHE MODE ANNOUNCEMENT: Sitting target, sitting waiting...
http://www.depechemode.com/
The band are planning on making an announcement shortly. While under orders from the band and management to keep the announcement under wraps, it sufficies to say that fans will be happy with this impending announcement. Watch the site for the next update.

アルバムだろうか。
ファンになって早々ニューアルバムが聴けたら(と言ってもこれから作るんだろうけど)すごく幸運な事だなあ…

思えばニュー・オーダーの時は『(the best of) NewOrder』でファンになったものの、当時バンドは崩壊状態。
過去のタイトルやサイドプロジェクトを買い集めつつ7年待ち続け、『Get Ready』が出た時には感慨無量でした。

デペッシュ・モードもアルバムとなるとやっぱりプロデューサーが気になる。
今回も変えてくれた方が良い気がする。
『Ultra』も『Exciter』も大好きだけど、デペにはずっと変化し続けていって欲しいと思うし。

…勝手に妄想してみるが、これでannouncementというのがアランの復帰とかだったらどうしよう…
マーティンが昨年のソロツアーで「In Your Room」の最後にリコイルの「Control Freak」から'You're all I need to get high'のくだりをチロッと歌ってるのを聞いたりすると、まだ繋がってるんだなと思ってしまう…Introのデザイン起用も共通してるし。
バンド脱退の声明を自分の誕生日に出しちゃう性向からして、脱退から10年目の2005年というのは復帰のタイミングとしてピッタリだと思うのですが。

…な〜んて、あり得ないですね…
ブラーのグレアム復帰の記事を読んだ所為かもしれません。
全然カンケーありませんが、ワタクシ誕生日がアランと同じ6月1日だったりします。

さてと、出かけよーかな。
posted by helix at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

リミックス

『Remixes 81>04』がリリースされてからほぼ毎日聴いています。
「CD Singles Box Set 1〜6」等で聴ける曲も多く収録されていますが、バランスよく並べてアルバムにして貰うとやっぱり聴き易いです。

CDではリリースされてないようだし、公認のものかも分かりませんが、「Halo」のAustin Leeds & Christian J Mixというのをネット上でほぼ丸々聞くことが出来ます。
Way Out WestというアーティストのDJセットに含まれていました。
重いです。(54MB)
Way Out Westって全く知らなかったのですが、私にとっては選曲も全体に好みで良かったです。

デペッシュ自体は露骨なダンストラックはあまり作らないイメージがあるのですが、フロア向けにリミックスされたものを聴くとやっぱりサマになってるなあと思います。
リミキサーらにとってはいじり甲斐のあるアーティストなんでしょうね。

「I Feel Loved On A Blue Monday」なんてのもあるようです。
部分的に試聴した限りでは、「I Feel Loved」のDanny Tenaglia's Labor Of Love Mixに「Blue Monday」の例のベースラインがキレイに重ねられてるという…
キョーミあります。
これも機会があればフルで聴いてみたいものです。
posted by helix at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

Shadow Hearts

友人がブログを作ったというのでお邪魔してきました。
本やゲームの感想が書かれてる中にやっぱりあった。「シャドウハーツ2」
何故かパチスロ会社・アルゼから発売されてるというPS2用RPGソフト。

どちらかと言えば、「2」ではなく初作「シャドウハーツ」の方が好みなのですが…
私は常々、「シャドウハーツ」の制作スタッフの中にはデペッシュ・モードのファンがいるに違いない、と強硬に主張しているのです(笑)

1.特殊技に「シャウト」、「ペインキラー」、「コントラクト」等の名称が付いてる。
2.吸血鬼の城の遠景がWalking In My Shoesのヴィデオみたい。
3.女性キャラの1人の最強防具がボンデージスーツ(ラバー/レザーの2種類)
4.男性用防具に「リベットハーネス」がある。
(※ボディハーネス:SM用の拘束帯。マーティンが昔愛用していた身体の真ん中でX形になるアレ。
ゲームの中では“素肌につけると怪しい魅力が大爆発”とか何とか訳のわからん説明が付いている。)
5.主人公の特殊技の効果画面が黒い背景に紫の光でまるでUltra。

等々、思わせぶりな小ネタが随所に。

全体に、キリスト教、SM、ゴシック趣味等、デペッシュ好きにはピンと来そーな要素が盛り込まれてるので、興味のある方にはオススメ出来ます。
しかし、モンスターのグロさがフツーではない。
人体の不思議展に置いてある全身標本みたいな奴はご丁寧にも数種類がスタンバイ。
犬の口からは人間の腕が生えてるし。ゴ●ブリは羽音を立てて飛んでくるし。
ボスキャラはヘンな糸引いてるし〜

「2」は現在プレイ中ですが、ちょっと物足りないかも。ストーリーもインパクトも。
未だに日本橋から先に進んでない。。いつになったらクリア出来るのかしら。
posted by helix at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

101 − 86>98 (Part 1)

『The Singles』に続き購入したのは、丁度SACDで再発されて間もなかったライブアルバム『101』でした。
(購入後公式サイトを見たらディスクにエラーがある事がアナウンスされていた。ヒ〜!
でも専用プレーヤーなど持ってないのであんまカンケーない)
骨太でダイナミックな音、観客の盛り上がりもあいまって、これは凄いと思いました。
やはり映像が見たくなり、CDを買った2日後DVDを買いに走る。
が、英語がわからんちんなので専らDisk2のライブしか見ていないたらーっ(汗)(未だに)

漸くメンバーの顔と名前が一致。
デイヴの高速腰フリパフォーマンスとマーティンの衣装にショックを受ける。
こーいうバンドだったのか…
初めて観た時は、フレッチがサイボーグみたいで一番カッコ良いなーと思いました。
でも両手をあげて観客を煽ってる映像ばかりがやたら目につくよーな…あと手拍子ね…
(フレッチを一番かっこいいと思ったのはこの時だけです。いや、好きなんだけどフレッチ。)
マーも変わった顔だな〜オデコが変わってるな〜…小柄だし土こねて作った人形みたいな人だな〜とか思ってました。
(実際、日本のファンの間ではキューピーさんと呼ばれていたらしい事を後に知る。)
デイヴは案外日本人にもいそうな顔立ち。アランは典型的美青年。
ファンの熱狂ぶりがまた尋常でなく、アメリカでも凄まじい人気だったんだと改めて実感しました。

「Behind The wheel」の緊迫したイントロ。
かっ、かっこええ…アランの後ろ姿にメロメロ(死語)ですよ〜
「Blasphemous Rumours」では、最初女の子が身悶えしながら絶叫してるのを見て、何かイヤラシイ歌詞なのかしらん、とか勝手に想像していました。
が、'Hit by a car, ended up, on a life support machine'というフレーズが耳に入り「ん?」と思って歌詞を検索…打ちのめされた気がしました。
キリスト教社会のアメリカでは、一層シリアスな捉えられ方だったんだろうなあ。
「Stripped」はメタル音のシンセパッドをガンガン叩きまくるマーとアランが滅茶苦茶カッコいい。
そして「Somebody」で御多聞に漏れずマーティン・ゴアに骨抜きにされる。
この声、この歌詞、この衣装。(なのに太鼓腹)
左手を腰にあてた不遜な構えで極甘に歌い上げ、頷いてスタジアム中に揺らめく灯を見渡す…
婦女子が思わず絶叫してしまう気持ちがよく分かる気がしました。
「Pleasure, Little Treasure」の目の眩むような高揚感。
この曲はこのライブバージョンが一番好きです。
小柄なマーが持つとグレッチの元々でかいギターが余計大きく見える…
終盤、「Just Can't Get Enough」、「Everything Counts」、「Never Let Me Down Again」はデイヴの独壇場。
7万5000人の観衆を束ね君臨する素晴らしいパフォーマーです。

今でもこのDVDを観ると、初めて観た時の気持ちを思い出して胸が熱くなります。
て言うか肝心の本編の方は観てないんですが…。
あれは字幕がないと無理(泣)

そしてこれ以後、『The Singles 86>98』のDisk1も熱心に聴き始めるようになったのです。
余りに完成され洗練され過ぎた感じが苦手な気がしていたのですが、メロディの比類ない美しさ、アレンジの妙をストレートに受け入れられるようになった。
「A Question Of Lust」とか、よくこんなメロディ思いつくなーと改めて感服してしまったし。

更にDisk2に手を伸ばすまでには、もう少し時間が掛かりましたが。
posted by helix at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

おでかけ

日付が変わってしまいましたが、日曜日(11/7)、「Kasabianインストアライブご招待」というのに当選したので行ってきました。
タワーレコードさまありがと〜ございます。

Kasabian、試聴しかしたことないんだけど…
キャッチーだけど何処かで聞いた事あるよーな曲ばっかだな、とか思ってました…
最近の新しいバンドに心を動かされることがなくなって随分経ちます。
ライブを観たら印象変わるかな?ってそこはかとない期待があったのですが、淡々と終わってしまった。
う〜ん。。

その後渋谷のHMVに寄ったところ、デペのRemixesもちゃんと試聴機に入ってました。
ディスク3枚とも聞けるようになってた。ナイスなご配慮です。
夏の間HMVではワゴンセールをやってて、何でこんなものが、というような物が色々放出されていたのですが、その残り物がまだ置いてあったので持ってなかったイレイジャーを3枚買いました。
ワゴンセール、ミュートだとデペとイレイジャーとニック・ケイヴが大量にあったんだよなー(笑)

★本日の購入物
[Erasure] The Circus - (CD Album)
[Erasure] Wild! - (CD Album)
[Erasure] Chorus - (CD Album)

しかしあのHMVのセール、対象品は殆どVirginかEMIのCDでSONYが少し。
CCCDじゃない盤を規格外として処分するのが目的なんじゃないかと当時疑ったものです。深読みか?
CCCD、どうなっちゃうのかなあ。
日本ではSonyとかやめる会社もあるみたいだけど、海外では続きそうだし。
来年からの輸入盤規制とやらも気になります。

とりあえずデペのRemixesがCCCDじゃなくて良かった良かった。
posted by helix at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

秘密のクライエント

日本でクライエントを聴いてる人って、8割方はデペッシュ・モードのファンなんじゃないだろうか。
で、残りのうち1割5分くらいがダブスターのファンだった人。
更に残りの5分がクリエイション/ポップトーンズのマニアの人(笑)。

というのは勝手な想像ですが、日本では殆ど知られていないだろうクライエントについての丁寧な紹介記事がAll About Japanにあったりします。
以前に1回読んだきりだったのですが、暫くぶりに見てみたら2ndアルバムの発表に合わせて“改訂版”になってた(笑)
筆者の方が余程好きなんだろうなあ。

そー言えば、新宿で「In It for the Money」のシングルを購入した時、
 “カールバルトス(ex.クラフトワーク)も大好きクライエント黒ハート
みたいな手書きのポップがついてて「ホントか?」と思ったものですが、クライエントの公式サイトを見ると成程、ロボット先生のサイトへのリンクが。
バルトス氏のUKツアーのサポートなどもしていたそうです。
"Perfect in sound and style!"と手放しの褒めよう。

Amazonに頼んでる『City』、早く届かないかな。
抱き合わせに注文したものが未入荷のままなので発送されないのです。
マーティンが参加してる「Overdrive」聴いてみたい。
posted by helix at 03:39| Comment(0) | TrackBack(1) | Client | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

tooooniiiight.

一度は試してみたい"the Depeche Mode drinking game"。
詳細はココに。

 1.『Black Cerebration』とお酒を用意。
 2.『Black Cerebration』をレッツプレイ!
 3."Black"、"Tonight"、"Time"、"Question"という単語が聞こえる度にお酒を飲む。

ルールは単純、しかし過酷。
"It's not a game for a light drinker"ってコメントがついてる。笑える。

…ビールだったらいけるかな?
posted by helix at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | DM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。